ごく普通のサラリーマンのサイクルロードレース

ごく普通のサラリーマンがサイクルロードレース 世界選手権に出場を目指すブログ

全然乗れていない言い訳ですが…

全く持って前向きな内容ではありませんが、心の整理も含めて書いて行きたいと思います。

 

最近全く乗れていません。

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全く…とは言え休日はそれなりに乗れているのですが平日はお仕事の関係上、乗れる精神状態まで持って行けておりません。

 

理由は転職ですかね。

 

まだ大変とかそう言うところまで来ておりませんが会社が変わり、仕事がある意味変わり、環境も大きく変わり、変化に対応が出来ていない事もあり平日の朝の会社に行く前や仕事から帰ってから、バイクにまたがる行為が出来ておりません。

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ただ来月くらいからは在宅勤務にするので少しずつリズムを取り戻して行きたいと思います。

 

40前半最後の歳の転職でこんなに大変とは…

逆に今転職して良かったのかも知れません。

 

今ならまだ疲れてと週末にはロードバイクに乗りたい!と言う気持ちになるので。

 

Vengeと妻のTarmacの12速コンポへ換装したいし、トラックバイクのホイールも欲しいし、シクロクロスバイクも欲しい。

 

とりあえず新しい環境で頑張りたいと思います!

 

取り止めも無い内容でごめんなさい。

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

新型Dura-Aceホイールを購入しました。

何でもそうなんですが…

 

もっと早く買えば良かった。

ニセコクラシック前に手に入れたかった。

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そう強く思うホイールです。

そう言いながら先立つものが無いので判断と購入時期が遅れたのですが〜

 

購入のきっかけ

今年の初めに開催されたサイクルモードに行った時にシマノブースに立ち寄った事がきっかけです。

そこで説明して下さったシマノの説明員の方にホイールを詳しく紹介して頂き、その後の私のくだらない質問にも真摯に答えて頂き興味を持つようになりました。

その後、ニセコクラシックが終わったタイミングで個人的に転職活動が一旦完了した事もあり自分へのお祝いにホイールを購入することにしました。

 

当初欲しかったホイール

当初はPrinceton Carbon Technologyのホイールがターゲットでした。

ただ個人輸入をする面倒さとサポートがちょっと面倒に感じ、見送ることにしました。

後、今考えると圧倒的に高価ですね。

それに見合う性能なので今でも欲しい!と思うホイールである事は変わりありません。

 

チューラーかチューブレスか

実はタイヤの選択でここ最近、ずっと悩んでおりました。

と言うのも理由がふたつあります。

一つはコーナーでの不安です。

つい最近、下のコーナーで落車したこともありニセコクラシック後も若干ながらコーナーに苦手意識があります。

またもう一つの理由としてはニセコクラシックの総合覇者である石井選手がチューブラータイヤを使われており、その良さを実際にお聞きする事が出来た事が大きく起因しております。

今回、結論としてはチューブレスを選びましたが今後チャンスがあればチューブラーを使ってみたいと考えております。

 

なぜチューブレスにしたのか?

本当に残念ながらホイールを選んだ時点でチューブラー対応のホイールの在庫が無く入荷が9月以降になると分かったからです。

9月まで待つ選択肢もありましたが、昨年注文したとある自転車パーツが未だに納期延伸を繰り返しており未だに納期未定状態な前例があり、在庫が確保されている物にしかお金を払いたく無いと言う強い気持ちがありました。

(上記のパーツはお金まで払ってまだ到着しない)

そんなこんなで在庫がある…筈の物を選びました。

ただいつも購入しているショップさんでは注残分の納期が直前で未確定になったこともあり一旦キャンセル。

またホイール購入のタイミングでは無いのかなーと思ってTwitterで呟いた所で奇跡?が起きました。

最初にご相談させて頂いていたショップさまにはキャンセルの旨をお伝えしてからお声掛け頂いたショップさまに連絡を入れます。

タイヤも一緒に購入したいことを伝えると快諾頂きました。

そしてすぐに手に入る28Cのチューブレスタイヤをご提案頂きます。

いくつかご提案頂いた中で私には耳馴染みの無いタイヤについてお聞きするとRX BIKEのご担当者様の評価は良い感じ。

早速、こちらに決めて取り寄せと装着までお願いしました。

 

選んだタイヤについて

こちらもTwitterで既にご紹介しておりますがVELOFLEXのCorsa EVO TLRです。

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上記の通り私が…このタイヤを探した訳では無く、ホイールの購入先のRX BIKE様にてご紹介頂いたものになります。

これ、本当に買って良かったです。

ご説明の通りしなやかでコーナーでのグリップ感が良く安心して曲がれます。

転がり具合はもう少し乗ってから感想を述べたいと思います。

ちなみに…ほぼ半日42km程、低速コーナーの練習をしたら↓

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見事にロゴの上部が削れております。たった40km程でここまで削れる程コーナーを攻めた?と言うことにしておきます。

 

ホイールの価格について

安い!と表現される事の多いこのホイールですが私としては使ってみて感じたのは確かに安いと感じさせてくれる価格であると言えます。

安いって言っても23万円です。

常識?で考えれば自転車のホイールで23万円は安いとは言い難いかも知れません。

ただ自転車パーツ全般の値上がり傾向を鑑みればシマノフラグシップモデルのブランド名であるDura-Aceの名を冠したホイールがこの価格は安いと感じざるを得ません。

また各所に惜しげも無く投入された新技術がシマノと言う信頼性や安心感の上にならたっていると考えるとその安さに対する肯定感は増すばかりです。

 

サポートについて(経験上のお話し)

ホイールの性能と価格(ほぼ価格)についてお話ししましたが私自身の経験からサポートについてもシマノは問題無いと考えております。

以前、初期不良と思われる現象が発生した際の対応が見事で即新品が手元に届いたことを覚えております。

今もきっとその対応が脈々と引き継がれていると信じております。

とは言え現状を担保するものでは無いのでお世話にならないことを願っております。

 

まとめ

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まだほぼ乗れて居ないに等しいです。なので正確な評価はまだ分かりません。

ただ、まだ50kmも乗れていない状態なのですがそれでも買って良かったと思えます。

その理由はホイールに起因するモノだけではありませんがまとめると下記の3つになります。

 

・脚を止めても回り続ける感触

・コーナーで安心して曲がれるグリップ感(タイヤ起因?)

・今後もお付き合いしたくなるショップと出会えたこと

 

ホイールに寄せた感想はもう少し後に書いてゆきたいと思います。きっと。

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

ニセコクラシック150km 2022走って参りました。

お陰様で無事完走することが出来ました。

順位やタイム、そしてその内容については思うところが多々ありますがそれよりも何よりも…

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・直前まで一緒に走って下さった皆さま!

宿の手配から食事、レースサポートまでして下さったスマートコーチングの安藤さん!

・そしてレースを一緒に走った皆さま!

 

本当にありがとうございました!

そんなこんなでレースレポートについて書いてゆきたいと思います。

 

機材について

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直前まで悩んだバイク選び、結局理想に近いポジションが出ているであろうVengeでレースに臨むことに決心しました。

重量は約7.1kgもう少し軽くすることも出来ましたが前回の記事で書いた通り悪戯に軽さは求めず信頼できる今の構成で走りました。

 

移動と宿について

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前々日の金曜日に千歳空港へ移動し、そのままニセコ入り。

今回は前日のバタバタを嫌い余裕を持って移動しました。

宿はスマートコーチングでコンドミニアムを一つ貸し切って下さったのでそこに混ぜてもらいました。

ご飯はスマートコーチングの安藤コーチが毎回手作りしてくださいました。

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久々に人の作るご飯を食べましたが美味しい。そして毎回ご飯が楽しみになりました。

はっきり言ってご飯はどうしよう?明日は何時に起きれば良いんだろう?と考えずに済むだけでも非常に精神的に楽です。

 

前日について

この日は同じ宿で同じ部屋の方がTTレースに参加されるとのことでサポートとアップも兼ねて帯同しました。

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TT会場はロードレースと違うところで実施されます。

コース長は約15km速い人で18分くらいで走るのでは無いか?と言う声が聞こえてきます。

全員が全員バイクと言う訳ではなく大勢の人がロードバイクにDHバーを取り付けて出走されておりました。

全くやった事のないワタクシですが…めちゃくちゃ興味をそそられました。

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この日はしっかりとした検車もあり、検車を済ませると指定されたエリアから外に出られなくなります。

ほぼ秤にかけられて重量を測られている方はいませんでしたが〜

 

TTレース観戦後に前日恒例のコース確認をクルマに乗り合って実施しました。

基本的には変更になった部分と混み合うであろうスタートからパノラマラインまでのルートを経験者の話を交えながらクルマで走ります。

私も2度ほど、このレースに参加しておりますがレース的には着いて行くだけで精一杯だったこともあり記憶があまりありません…なので他のメンバーが多岐に渡りアドバイスをしてくださいました。

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さて帰ってからを夕食を頂きますがランチに続き、こちらも安藤さんお手製で炭水化物多めの食事です。

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良く噛んで食べます。当日のスケジュールを話し合いながら皆さんで食事をします。これだけで無駄な不安に煽られることも緊張することも無く済みます。

 

当日について

85km参加の人たちと150kmで若干ながらスタート地点へ向かう時間が違いますがほぼ同じ3時30分に起床します。

私はいつもと同じルーティン?でシャワーを浴びて体を強制的に起こします。

そしてコーヒーを早めに一杯だけ飲みます。

そこから既に用意されているビュッフェ形式の朝ごはんを食べます。ご飯を中心にサンドイッチなど無理しない程度に食べられるだけ食べます。

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その後スタート地点へ向かいます。スタート前のチェックをしてバイクを任意の場所においてもう一度、コンドミニアムに戻ります。

外はこの時点で結構寒いのでしっかりと上下を着たままにします。

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スタート直前までコンドミニアムにいて補給と最後の軽量化を行いスタート地点に向かいます。

直前まで菓子パンやジェルで補給を行い、防寒着も着たままです。

スタートの号令がかかる直前で防寒着と食べかけの補給食やスマートフォンを安藤さんに預けます。これ本当に助かりました。

お陰様で最後まで身体が冷えることが無く済みました。

 

レーススタート!

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年代別に3グループに分けて出走します。

幸い私は年代別の前の方でスタートを切ることが出来ましたので無理に前に出る必要がない分、危ない思いは少なかったと認識しております。

ただ…スタート直後の下りの段差で前方の人のボトルが落ちてきました。

今思うとボトルケージのホールド力が弱く段差の衝撃でボトルが飛んでしまった模様。

目の前にいるのがRXの高岡さんだったこともありさっと避けて回避。また声で知らせてくださったので私も大きな回避行動を取らず避けることが出来ました。

こう言うのも含めてリスク回避で前の方に居た方が良いのだと改めて気付きました。

 

リアルスタート!

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レースは約2kmまでパレード走行です。前後のグループを吸収しかなりの人数で移動します。結構怖いです。ただ手慣れた皆さんと言うこともありガチャガチャしたりすることも無くリアルスタート地点まで移動出来ます。

リアルスタート以降はかなりのハイペースで走り抜け、私は即集団から千切られます。

2019年の大会ではもう少し奥の方まで着いて行けたと思いますがこれが今の実力と言うことを噛み締めながら進みます。

 

至るパノラマライン

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個人的にニセコクラシックの前半は我慢の時間です。どれだけ多くの人と仲良くして山を越えるか?が勝手に鍵になると考えております。

山が苦手な私の最大の難所「パノラマライン」を越えると後は長い下り、そして三段坂前の平坦区間があります。

そこをどれだけの人で回して走れるか?で三段坂以降に脚をどれほど残せるか?が変わってきます。結論から言うと大勢の方々で走りながら…脚は全く残せませんでした。この時点で脚攣り注意報発令です。

パノラマラインに入る手前で少人数の集団になっておりましたが、まだまだ協調して走る形にはなっておらずそれぞれが坂を登っている状況でした。

その中から一緒に走ろうと言うことを口々にお話しが出始めだんだんと集団を形成して走り始めます。

ただこの時点ではかなり緩く登っており、とても前を回収できるペースではありませんでした。

関門の時間を気にした方が一人で飛び出されたので私もそれに続きます。

その後その方と話し合い、私が一定のペースで引きます。もし遅かったら先に言ってくださいとだけ話し、引き続けます。

前からポロポロと落ちてくる人たちに声を掛け集団に入ってもらうよう言います。

記憶では大小4つくらいの集団?(超ざっくり&記憶が曖昧)を吸収したと思います。

ちょっと後ろを見てみると40人くらいの集団になっておりました。

 

パノラマラインからの下りへ

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例のKOM詐欺を抜けて行く最中、下りに入ったら私は後ろに下がることを周りの人にお伝えします。平坦になったらローテに入りますが、現時点で落車から復帰したばかりと言うこともあり以前のように下れません。

無理をするより良いペースで引いてもらう方が下りは安全且つ確実でありメリットが大きいと考えました。

想定通り下りに入ると何人かの方が私を追い抜きかっ飛ばします。

私は特に意識しておりませんでしたが約10人目くらいの位置で降ります。後ろにはまだ人がたくさんおります。

 

平坦区間

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その後、平坦に入りますが驚く程上手く回りません(笑)

某有名チームの方が近くの方に指南しながら2列ローテをやりますが長時間引き過ぎる方、引き終わると脚を止めて下がってしまう方など散見されました。

結局、約10人くらいの人で回して平坦区間を進みます。後はかなりの人数がいますがもう数えられません〜

 

その後、平坦で2つの集団を吸収します。

2つ目の集団には知り合い2名も含まれておりました。この二人それぞれかなり速い方なので登りのbehindを下りと平坦で埋めたられたことを実感出来ました。

その後も平坦が続き、風向きが何度か変わります。特に橋がある区間以降は横風が強い場所があり普通にローテーションをしても回りません。

上手い方は風下側に周りそこで脚を休めておりました。

馬鹿正直に前を引いて下がろうとするとRXの長嶋さんに風下に下がるようアドバイスをいただきました。ありがとうございます。このアドバイス、他国のレースを経験してきているからこそ言える内容なのでは無いかないと思えるエピソード付きでした。今度じっくりお聞きしたい。

 

平坦が終わり三段坂へ

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レースも終盤へ。追い風の平坦区間が終わると三段坂へ入ります。これを越えるとアップダウンを経てニセコへ戻れます。

 

実はこの時点で脚が終わっていることもさることながら右太腿がずっと踊っている状態でした。今まで一緒に走ってくださった皆さんには脚攣り警報が出ておりこれ以上一緒に走れないことをお話ししてペースダウンします。

ここら辺から水分補給に心配が出てきたので次の補給所で水入りのペットボトルを取ることを決意。

この登りの登りきったところにあることは頭の中に朧げながら残っていたので今ある水分を少し多めに摂ってゆきます。

 

脚攣りも最終段階を迎え?右腿左腿、そして両方の脹脛、最後は腹筋とどこでも攣れる状態まで来ました。はっきり言ってここでDNFが過りました。

そんな中、パノラマラインの登りで一緒だった方にお声掛けいただき少し気分転換が出来ました。

ちょっと言葉は違いますが病は気からですね。

 

補給所でペットボトルを2本、受け取り早速掛水と補給を図ります。残り一本は背中に入れて走ります。

お会いした中で一人、水不足に悩んでいる方がおりましたので残っていたペットボトルを差し上げます。

めちゃくちゃ感謝され、水を飲んだら脚も復活した模様でした。良かった良かった。

この後も何人かに追い付き、元気を貰いつつゴールを目指します。

 

残り10kmを切ってからは想像以上の地獄でしたがここまできたら完走したい気持ちが強くなり走る続けます。

地元の方に応援をされつつ、登りは我慢、下りは頑張るをモットーに脚を回します。無理にダンシングすると全部の筋肉が攣ってしまいそうなので全ての行動を優しく急な行動を取らぬよう心掛けます。

 

最後はレース前半で機材トラブルに見舞われた友人に追いつかれゴール。

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こんなにも辛いレースは自分の経験では中々ありませんでした。

 

まとめ

言い訳になってしまいますが2019年時と違い圧倒的に練習量が足りていないことが走って実感できるレースでした。

それでも走って良かったと思います。

また直前のイベントで落車してしまい下りに恐怖心を持ってしまったこともありますが何とかそれも乗り切ることが出来ました。

そして何より全然絞れていないことがこれほどまでに辛いのかと身を持って知ることが出来ました。

それでも直前まで一緒に走ってくださった方々のお陰で何とかレース自体は完走できたことが良かったです。

また、レース終了後の会場に何人かの方から直接お礼の言葉を頂けたことが本当に嬉しかったです。

これはパノラマラインで前を引いていたことを覚えてくださった方々からでした。

4人?くらいからお声掛け頂けたのであの場面ではお役に立てたのかなと…

 

反省はこれくらいにして次回に向けてしっかり減量を行い今よりももっとトレーニングに勤しみツール・ド・おきなわに向けて頑張ってゆきたいと思います。

まずは今の時期しか出来ないポジションの見直しからかなと。

あ。TarmacSL7をまずは何とかしないとなりません。

と言うことで朝練に夜練に土日のライドに頑張ります。

来年は富士ヒルクライムニセコクラシックが重ならないことを祈っております。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

ニセコクラシックでの装備について考える

今揺れてます。バイク選びから…と言う根底から考え直しております。

約1週間前にこの状態です。

こんな状態で良いのか分かりませんが今一度、真剣に考えてみたいと思います。

 

バイクについて

すんごい悩んでおります。

1週間前の段階でバイクを選べていないと言うある意味、贅沢な悩みですが困っております。

 

当初、Tarmac SL7に乗るつもりでしたがここ最近考えが少し変わりつつあります。

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理由は簡単でポジションが出ているのはVengeだと感じ始めたからです。

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TarmacSL7とVengeでは現時点でポジションに乖離があります。

Vengeも実はサドル高がとある事情で大きく変わっており、最近調整し直しました。

Tarmacについてはニセコが終わってからポジションを見てもらう予定です。

はっきり言って今からポジションを出して乗り込むことが出来ない(その事を怠っていた自分のミス)Tarmacをレースで乗る訳には行かないなぁと感じ始めております。

 

タイヤとチューブついて

タイヤについて3セット使って来たGoodyear Eagle F1 Super Suprtsと最近使い始めたGP5000で悩んでおります。

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天候に左右されない安心感で言えばGP5000です。

走り出しの軽さと下りのグリップ性能ではGoodyearだと感じております。

とりあえず両方持って行きますがニセコは朝露があったり路面に一抹の不安を覚えるのでGP5000ですかね…

 

チューブについては現在、Vittoria Latexチューブを使用しております。

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こちらSOYOの軽量チューブに変更することも考えましたが今回はこのままで行きます。理由は過度な軽量化を狙うより普段から使っている安心感を取りたいと考えております。

 

ギア比について

これは何年か前からずっと変わっておりませんが一応、整理の為に書いて行きます。

フロント 52-36t

リア 11-30t

実は?TarmacSL7は12速化しているのですが、この表記の仕方ですと変わりませんね。ちなみにVengeは11速です。きっと12速の方が良いのかも知れませんがVengeをもしチョイスした場合はそこには目を瞑っておきます。

 

まとめ

今回はバイクに関してはまだ結論は出せておりませんが基本的にはVengeを使いたい気持ちでいっぱいです。

TarmacSL7はニセコクラシック対策用に購入したのですが…まだポジションであったりとかホイール等でまだ私の中で完成させて上げられていない状況だと考えます。

ニセコクラシック明けにその辺りをしっかり煮詰めて行きたいと思います。

また決まりましたらここで(もしくはTwitter)ご報告させていただきます!

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

ニセコクラシック対策練習会に参加して参りました。

落車から1週間。少し不安はありましたがスマートコーチングさん主催のニセコクラシック対策練習会に参加して参りました。

 

落車についてはこちらをご確認いただければ幸いです。

yonpei-lespaul.hatenablog.com

yonpei-lespaul.hatenablog.com

 

 

練習会について

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この練習会は本来、沖縄で行われる筈だったのですが参加メンバーの関係から急遽、相模原近辺をスタートにした回に変更となりました。

合計二日間行われメンバーはスマートコーチングの既存のメンバーとその知り合いのみ参加できる?イベントだったようです。

1日目の参加者は4名、2日目は6名でした。

この人数にコーチが2名着くと言う豪華なメンバーでトレーニングライドが行われます。

 

コーチ陣について

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豪華です。2日とも担当してくださるのは内間康平さんです。言わずと知れた〜

ロードバイクに乗るテクニックだけで無く、マナーや補給、回復について等、ロードバイクに乗るために必要なことを事細かに教えてくださいます。

そして1日目に帯同して下さった岸 崇仁さん。いつもスマートコーチングの合宿、サイクルスクールで教えてくださいます。

2日目は岸さんに変わり安藤さんが担当してくださいました。

この人数に対して、このコーチの数…少し過剰?な気がしましたがその通りでした(笑)

ワタクシが登りで千切れてもしっかりサポートが入ります。お陰様で気を抜けない!

嬉しい限りです。

 

1日目のコースと内容について

橋本周辺からスタートし、大垂水峠→雛鶴峠→道坂峠→山伏峠→道志みちで帰って来るルートです。

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一言で言って良いルートです。これまた練習で使いたいと思わせてくれるルートでした。

峠までは一つの集団で走りますが、峠に入ったら各々のペース…かと思いきや、最後の山伏峠以外はペース走でした。もちろん途中で千切れましたが〜

 

登りで頂いたアドバイスについて

途中、道坂峠では盛大に千切れてしまった為、岸コーチが回収に来てくださり私の登り方を後ろから見ながらアドバイスをしてくださいました。

シッティングに関してはブラケットの持つ位置とハンドルの引き方についての指導がメインでした。

ダンシングについては重心の位置とこれまたブラケットの握り方です。

どうやらステムが少し長い事もあり、登りで握りたい位置でブラケットを握れていない模様です。

ニセコクラシックまでにどうするか現在考え中です。

ちなみにハンドルの引き方については忘れていた事と、自分自身の解釈が全く間違っていた事も判明しました。その場で実践してその効果が分かると嬉しいですね。

 

下りで頂いたアドバイスについて

落車明けの影響があり、まだかなりダウンヒルが怖い!感が抜けていない状況です。

大垂水峠の下りでは岸コーチが後ろから私の下りをしっかり見て下さりアドバイスを頂きました。

要約すると…

 

・怖いがフォームに出ている。

・前乗り状態のまま下っていて自分で怖い方向に持って行っている。

 →サドルの後ろに乗るように修正

・結果、ハンドル荷重で下っている。

・恐怖で上半身が立っており重心が高い

 

「完全にビビっています」

とお話しすると

「今、分かっているところから修正すれば怖さはだんだんと減り、直ぐに下れるようになるから一つ一つ直して行きましょう!」

と言われました。

治ったか?は分かりませんが帰る頃には最初にあった恐怖心と言うか変な緊張感は殆どなくなりました。

個人的に一番大きいのはサドルへ座る位置だと感じております。

後ろに座る事でだいぶハンドルへの荷重が減りシビアに感じていた操作感が普通に戻りました。

落ち着いて考えれば下では最初からフロント荷重になっているので乗り手である人間自身が後ろに荷重することでバランスを取らなければバランスは崩れてしまいますね。

改めて知り、実感することが出来ました。

 

2日目のコースと内容について

疲労困憊な2日目。実はこの日は途中離脱しました。

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この日は朝集合する前から身体全体の疲労感が半端無かったです。

ただ付いて行けるところまでは頑張って、迷惑が掛からないところで離脱しようと考えておりました。

結論から申し上げますと都民の森の頂上で燃え尽きました。

理由と言うか言い訳を申し上げますとサラ脚で登場した安藤さんが最初からかなりのペースで引きます(笑)

私は残念ながら一番後ろからスタートしたのですが、私がクリートキャッチする前に既にダンシングで飛ばしているので毎回インターバルが掛かり無事死亡(笑)

集団でば走る場合は”後ろも意識してスタートせよ”と言いますが正にそれを肌で感じる1日でした。

とは言え、既に前日で脚が終わっていたのは事実と言うかこれが支配的な理由です。

それを理由に都民の森の登りではローテーションに入らずツキイチで走らせて頂きました。

それでも残念ながら途中、信号ストップもあり私が原因で中切れを起こしてまい千切れてしましました。

私自身はそこで終了でしたが後ろに付いていた皆さんはそこからもう一度追い始めました。これが仕上がっている人との違いだなと実感しました。

その後は一応、皆さんと会うために頂上までなんとか登り挨拶をしてから来た道を下ります。この時点で脚の筋肉が踊り出しており気を抜いたら両足とも攣りそうでした。

下りについては前日に学んだことを確認する絶好のチャンスとなりました。

またこの日は既に脚が攣りそうでしたが”攣ったら終わり”と前日に内間コーチから聞いていたこともあり何とか攣らないで家に帰ることが目標となりました。

ただ、家までの道のりが約50kmあることと来た道が最短ではあるのですがほぼ覚えていないと言う割と悩ましい状況でした。

また残念ながらほぼ食欲がない状態でかなり先行き不安でした。

 

休憩中に奇跡が!?

大袈裟ですが奇跡です。都民の森を降り切ったところにあるコンビニで休憩をしていると同じライドに参加していたYさんが現れます。

お聞きするとYさん自身も疲労で思うように乗れず離脱してきたとのこと。

幸い、このライドのルートを作った方でもあったので帰り道はご一緒させていただくことに。

Yさん自身も前日からの参加で疲労MAX状態と言うこともあり無理せず一緒に帰路につくことが出来ました。

 

まとめ

たくさんのアドバイスを頂きましたのでそれを箇条書きにすることでまとめとさせていただきます。

岸さんから頂いた上記のアドバイス以外を記載しますと。

 

・日差しの弱いと思っている冬や短時間のライドでも必ず日焼け止めを塗ること。

・カロリーだけで判断せず何を何のために食べるかを考えることが必要。

・10分の登りを同じペースで繰り返し登る練習で登りは強化できる。

・脚だけに囚われない。バイクは全身を使って乗っていることを忘れない。

・1%かそれに満たないような向上を大切にする。

・小さな積み重ねでしか人は強くなれない。

 

たくさんの金言をいただきました!

この二日間、本当に贅沢なほどにマンツーマンでご指導いただく時間を多くいただきました。実際、上記以外にもたくさんのアドバイスをいただきました。

また思い出したタイミングで記事させていただきたいと思います。

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!!

擦過傷のその後とトレーニング復帰について

落車から約1週間経ちました。

この記事は落車後から少しずつ状況を書き足しながら実際ロードバイクに乗れるようになるまでどんな感じで擦過傷等の傷が治って行ったのか?また何をしたのか?を備忘録的にまとめております。

ちょっと感情的な文章なところもあるかも知れませんがお許しください!

 

 

落車当日

落車後すぐに長距離の運転は避けたかったのと、ロードバイクの点検をしたかったので自宅とぐるとち会場のほぼ中間地点にあるつくばに宿を取りました。

幸いなことにハンドル、アクセル/ブレーキについても問題無く操作出来たので運転に支障はありませんでした。ただクルマへの乗り降りの際に脚を上げると痛みが走る、パーキングブレーキを踏むのも痛い、そんな状況でした。

 

落車の次の日

この日は予定が無いのでそのまま空いている時間を見計らって帰路に着きました。

午前中につくばを出るといつもの半分くらいの時間で移動出来ると知りました。

渋滞が無いと高速道路も快適ですね。

この日の傷の状態は腕と脚共に熱があり、何もしなくても痛みが出ている状態です。

また首から肩に掛けて筋肉がガチガチに固まっており動かすと痛いです。

誤解を恐れずに言えば擦過傷より痛いです。

また擦過傷の部分は打身から来るものか分かりませんがずっと熱を持っております。

 

念のため病院へ

落車から3日目ですが念の為、病院へ行く事にしました。

頭部への衝撃もあり外科と一緒に脳神経外科にも掛かりました。

左側を打ったので以前骨折した鎖骨もレントゲンを撮ってもらいました。そして頭部のCTも一緒に撮影。レントゲン、CT共に異常無しでした!

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擦過傷はASSOSのビブショーツのお陰か脚部に関してはほとんど傷が無くすぐに治りました。ただ打撲は腕に比べてひどく未だに腫れが引いておりません。

腕は上記した通り、擦過傷が酷い状況です。ただ打撲は脚に比べて軽症でした。

まとめると、

・腕は擦過傷が酷く腫れは殆ど無い。

・脚は擦過傷は殆ど無いが腫れが酷い。

・どちらも熱を持っている。

こんな感じでした。

 

対策について

まず擦過傷はキズパワーパッドの大きいタイプのものを貼ってそのまま放置します。

上記の通り、患部が熱を持っているので熱が下がるまで毎日アイシングします。

完全に熱が下がるまで冷やします。基本的に熱を持ったら冷やすを繰り返します。

アイシングはバドミントンの時に使っていたザムストのアイシングバックを使いました。

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これ10年くらい使っておりますが今も現役。助かります。

 

レーニング開始について

はっきり言って3日過ぎても患部の痛みが治りませんでした。またトレーニングを開始した今でも幹部を触ると痛い状態です。また寝返りを打てないくらいにはまだまだ痛いです。

レーニング開始は4日後の水曜日からでした。とは言え最初は10km程度をトレーナーで本当にただ回しただけでした。

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この時は痛みが出ないことを確認する程度の負荷です。

次の日(木曜日)は20分走をやりました。低負荷ですが20分回せてほっとしました。

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ここで感じたのは歩く際にあれだけ違和感のあった脚ですがロードバイクに乗るだけだとさほど痛さや違和感を感じないと言うことです。これならいけるかも?しれないと思い夜は外で走ることにしました。

 

外で走る前に

夜練へ出る前に気付いたのですが脚の方の擦過傷がかなり良い状態にありほぼ治りかけている模様です。あまりやりたく無かったのですが最悪交換を視野に入れてキズパワーパッド的な何かを外します。

やりました!傷跡こそあるものの、完全に傷が塞がっております。

これならトレーニングが出来る!と言うことで夜練に出発します。

この日はいつもの小山田周回コースの病院坂を一本登って小周回コースで折り返しました。

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感想は思った以上に痛くは無いのですが患部が熱を持ってることには変わりなく、夜は冷やしてから寝ます。

次の日の金曜日はローラーを少し回す程度で次の日に備えました。

 

ニセコクラシックトレーニングライド Day-1

この日が落車からちょうど1週間です。

レーニングの内容は他でまとめるとして、腕の晴れは完全に引きましたが脚の腫れはジャージの上から分かるほど大きなままです。

また腕の擦過傷はかなり治ってはいるようですが念の為、キズパワーパッドのようなものは貼りっぱなしで行きました。これが汗で痒い痒い。トレーニング自体はパフォーマンスはともかく、問題なく完遂することができました。

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終わってみて思ったのは…傷はOK、脚の違和感は相変わらずバイクから降りると感じると言うことです。ただ、思った以上に違和感は無くなってきております。この時点でかなり安心しました。パフォーマンスはともかくバイクに問題なく乗れるようです。

 

ニセコクラシックトレーニングライド Day-2

この日の朝、腕の擦過傷の確認をしたところ完全に傷口が乾いて塞がっておりました。

これで痒い生活ともおさらばです。

触ると少しだけ痛みは残りますがほぼ元通り。最近の医薬品はすごいですね。

脚の腫れとアザはまだ残っております。アザに関してはこの日のトレーニング終了後にみたところ少し引いてきたように見えます。

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1週間を終えて

本当に運が良かったと思います。お陰様で1週間経った段階でかなり回復しております。

幸い骨や関節に異常が無かったことでバイクに乗れる時期が早かったのだと思います。

・擦過傷は塞がるまでキズパワーパッドを剥がさずにした

・患部の腫れは熱を持っている時は冷やす。

この二つを気を付けておりました。特に冷やすことについては熱を持ち出したらすぐに冷やすを繰り返し、かなりこまめに実施しました。

 

まとめ

怪我をしないことが一番であることは間違いないのですが、今回は本当に不幸中の幸いで何とか1週間で走り出すことが出来ました。

実はこれ以外にも落車の後遺症と言うか、ある意味自分では気付かないことがライド中にあったりしたのですがそれは次の記事で書きたいと思います。

これからは今まで以上に気を付けてロードバイクに乗ってゆきたいと思います。

皆さまも是非怪我無く安全なライドをお楽しみください。

もし落車してしまったら…この記事が少しでも

その方のお役に立てたら幸いです。

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

夏のボーナスで欲しいのもを考える!

(何を買うか)考えるのは自由です。

そして(購入を)想像することも自由です!

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何より考えたり計画している時が散財で一番楽しい時間かも知れません!

特に個人的にバイクに乗れない今は〜

 

と言う事で欲しいものをサクッと書き出してみました。本当に取り留めも無い記事で申し訳ありません。是非生暖かい目で見て頂ければ幸いです。

 

 

身に付けるモノ

レインジャケット

ワタクシ、恥ずかしながら現在レインジャケットを持っておりません。

薄手のウィンドブレーカーを使っているんですが本格的な雨にはほぼ通用しません。

特にレースで最初から雨が降っている時には本物のレインジャケットが欲しくなります。

大体4万円くらいだと考えております。

 

アソスのビブ

前回MILLE GT Bib Shorts C2を購入して完全にリピートしようと心に決めました。

次に買うのMILLE GT Bib Shorts C2をもう一つとレース向けに作られたタイプのものを購入したいと思います。

MILLE GTが2,2000円、レーシングタイプは3,5000円くらいですかね。きっと。

 

おしゃジャージ

諸事情によりジャージ自体をかなり処分してしまったこともあり、普段着るジャージからレースジャージまで幅広く買い揃えたいと思います。

とは言えここにあるように他に欲しいものもたくさんあるので全部は買えませんが。

第一弾として下記のジャージをポチりました。

他にも良いジャージがあれば〜

とりあえず発注済のモノと追加で一着を購入予定でこれが大体20,000円くらいで考えております。

 

シューズを焼く為のレンジと温度計

私が使用しているシューズはBONTと言うメーカーのシューズです。

このメーカーは熱整形に対応しており自分の足形を取ることで最高の履き心地を実現できます。

トラック用もBONTなので2つのシューズを持っておりますが最近、ロードに使っているシューズで少しだけ違和感を感じるようになりました。今一度、熱を加えて型取りを実施したいと思います。こちらセットで合わせて1万円くらいです。

 

ガジェット系

サイコン

既に3年以上使用しているWahooのELEMNT。

最近はバッテリーに不安があり長時間のライドがかなり心配です。

そろそろ新しい何かに変更したいと考えております。実はリアビューレーダーとカメラを搭載したGarminのVaria Visionが発売されるらしくそちらも使いたいと考えております。

なのでサイコンもガーミンにすべきかなと朧げながら考えております。

まずはサイコンで4,5000円かなと〜

 

スマートウォッチ

以前からApple WatchのeSIM内蔵モデルが欲しいと思いつつ未だにスマートウォッチ自身に手を出しておりません。

長年、手巻きの重たい腕時計を使っていましたが今は何も使わない生活が続いております。

TwitterのTLで見かけるボディバッテリーや心拍、そして睡眠時間について興味がありそろそろ購入したいなと考えております。

これも5万円くらいと考えておきます。

 

ポジション変更のために

S-Worksクランク165mm

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これもかなり贅沢な悩みではありますがTarmac SL7には165mmのクランクを使用しておりまして、かなり乗りやすいことに気付いてしまいました。

Tarmacを購入すればVengeはサブ機に回っていただきあまり乗る機会が無いか?と思いきや結構乗ります。

なんならレースで言えばVengeの方が使用頻度が高いくらいです。

そこで今後もじっくり乗ることを考えVengeのクランク長も170mmから165mmへ変更したいと考えます。

ただクランク自体がS-Worksのパワークランクと言う特殊でものであり、既にEOLなので入手が困難な状況です。

探してもしあったら…購入することにします。

もはや中古市場にした弾は無さそうなので価格設定やや難しいですね。予算的には5万円くらいで考えたいです。

 

Vengeのステム 90mm と100mm

上記の続きです。Vengeで使っているステムは80mmのものを使用しておりますが最近ハンドルが近く感じてしまいます。

相変わらずLEOMOで腰の角度を見るのですが、当初より立った角度を保持できていることもありハンドルを少し遠くにしても問題無いように感じております。

90と100の両方を購入してじっくり煮詰めてからどちらかを選びたいところですが実際は一つだけ購入することになりそうです。

理由は簡単、下記しますようTarmacの方もポジション変更したいからです。

とりあえず一本だけステムを発注するとして18,000円くらいで考えます。

 

Tarmac SL7のステム 100mm

こちらもVenge同様ポジションを変更したいと考えております。

現在のステムは110mmです。最近ハンドルを下げました。

ハンドルを下げたところまでは良かったのですがもう少しハンドルが手前にあった方が引き手を使えるような気がしております。

またハンドルを近くすることで、今以上にハンドル位置を下方向に下げることも出来そうな気がしております。

TarmacSL7のポジションは一気にいじらずにもう少し時間掛けて少しずつ変更して行きたいと思います。

こちらも20,000円くらいで考えておきます。

 

サドルについて

上記のポジションを見直すことをとあるところに相談したところ、クランク長に合わせてサドルも同一のものを使った方が良いとのアドバイスを頂きました。

そこでVengeに合わせてPROのStealth Carbon Superlightに変更したいと思います。

今見たらこちらも在庫が国内に無いのですね。中古市場で探したいと思います。

 

大物系の買い物

ホイール

本当はこれありきで購入するものを選定しなければなりません。

ですが欲しいと考えていたROVALの新ホイールについては少しモヤっとしており即購入に至る状況にありません。

次の案としてPrinceton Carbon Works社より発売されているWake6560もしくはPeak4550の2つのホイールに超興味があるのですが自分の欲しい組み合わせ(主にHubの選択)ですとかなりお高いホイールです。

しかも個人輸入で購入する必要があり税金やサポート面で考えると結構厳しいかなと。

私自身は何度か個人輸入ロードバイクその他で経験しておりますので面倒だがやれるとは思っております。ただそれに勝る購入意欲を掻き立てる情報が乏しいのもまた事実であったりします。

 

トラックバイク系のモノ

トラックバイクのサドル

これは買わなければならないものの一つです。

実は今使っているサドルはフィジークのアンタレスなのですが乗っていて違和感しか感じなくなってしまいました。

ロードでは現在、ショートノズルタイプを使っておりトラックもこちらに移行する必要があると感じております。

 

トラックバイクのホイール前後

本気でタイムを出しに行くなら言い訳なしにホイールの変更が必要なはずです。

リアホイールは既に胸中に決めたものがあるのですがフロントが悩みに悩んでおります。

とは言え、優先順位的に今は低いです。

 

まとめ

たくさんあります。実はここには書いていないMTBなる新分野のほしいものがあったりします。ただこの記事を書いている最中に落車をしてしまいこの他にも痛い出費がありました。

そんな事もありホイールについては優先順位が下がり、逆にポジションを出す方にお金を費やしたいと考えるようになりました。

と言う事で日々必要になるウェア系とバイクのポジション出しに重きを置こうかなと考えております。

まあ私自身、仕事方面で少し変化があるかも知れないので大きな散財は避ける方向で考えております。

もし良き価格で所望のホイールが現れれば…その限りではありませんが〜

 

取り留めも無い記事を最後までお読み頂きありがとうございました!

ぐるとち2022で落車してしまった件について

先日参加させて頂いたぐるとち2022で落車してしまいました。

今後、同じ過ちを犯さぬために状況と原因について書いてゆきたいと思います。

これを読んで頂き少しでも落車が減れば幸いでございます。

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誤解の無いように申し上げておきますとぐるとち2022は本当に楽しく素晴らしいイベントでした。

そんなイベントを自身の不注意で完走出来なかったこと、一緒に走ってくれた妻も完走させて上げられなかったことが残念でなりません。

 

最初に

落車した際に助けて頂いた3人組の方々、現地に急行頂きエイドステーションまで運んで下さったサポートカーの方、スタート地点まで運んで頂いた那須ブラーゼンのスタッフの方、そして多くのぐるとち関係者の方々、最後に心配を掛けた妻へ

本当にご迷惑をお掛けしました。そして本当にありがとうございました。お陰様で今はまだ無事に過ごせております。

 

なにがあったのか?

単独落車です。

転倒時に頭を打っており、全部しっかり思い出すまでに少しだけ時間が掛かりました。

状況も鑑みて3つの事情が重なった為に落車してしまったと考えております。

落車した場所はややきつめの下りの左コーナーでした。

 

事象そのイチ:先に落車していた人がいた

正直に言えば走っている時に落車している人がいると認識できず、止まっている人がいると思いました。

場所はコーナーの外側でした。

咄嗟の判断でイン側に曲がって避けるコース取りをしました。

 

事情そのニ:マンホールとアスファルトの盛り上がりがあった

上記の事象がありイン側にコース取りを変更した際のコース上にマンホールがありました。そのマンホールの肩の部分のアスファルトが盛り上がっており、そこに運悪く乗り上げてしまいました。

この際、前のタイヤがパンクしてしまいハンドルがブレ、抑える動作(前荷重)に入った際にリアがスライド→落車と言う流れのように感じております。

 

事情そのサン:進入スピードが少し早過ぎた

ほんの少しです。コーナー自体がブラインドになっており曲がる角度に対して少しだけ速く入ってしまった模様です。

このスピードを少しだけ前半の下りで落としていれば上記の事情を一つずつ解消出来たのではないかと考えております。

 

落車後のバイクについて

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不幸中の幸いなことに、バイクの見た目はほぼ無傷でした。

STiレバーが地面に叩きつけられた衝撃により曲がっている以外はダメージは感じられませんでした。

ただその後にいつも面倒を見てもらっているBike Shop Forzaさんに持ち込んでチェックをして頂いたところ大きく2つの問題が見付かりました。

本当にごめんなさい。もっと軽く終わるかと考えておりました。なので閉店ギリギリもしくは閉店した時間にお伺いしてしまいた。

それでもForzaの東さんは全て惜しみなく時間を使って頂いて隅々までチェックをして頂きました。

 

機材の問題そのイチ:ホイールの振れ

パンクしたフロントでは無く、リアホイールが振れておりました。

目視ではスポークの曲がりなどは無かったようです。それでも横に大きくフレが出て居たようです。このフレの原因は何なのか?分かりませんがパンクが出たフロントより何かしらの大きな力が掛かったのだと考えられます。

 

機材の問題そのニ:STiレバーのスイッチ故障

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最終的には直して頂きましたが治らなかった場合を考えるとぞっとします。

おそらく、転倒の際最初に左レバーを地面に叩き付けておりその衝撃で内部のスイッチとレバー本体のアーム?を繋ぐバネが外れてしまった模様です。

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東さんの方でいち早くその点を発見して頂き、その場でバラして確認→組み直しで治して頂きしました。

しばらく様子見が必要ですがとりあえず治ってほっとしております。

 

ウェアへのダメージについて

結論から申し上げますとアソスのビブ以外、地面に触れたものは全て廃棄する(しなくてはならない)程に破れました。

改めてアソスのビブは凄いと思いました。

 

ダメになったモノ

ジャージ上 Rapha 

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ジレ Rapha

写真無し

 

ヘルメット IZANAGI

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シューズ BONT Herix

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悲しい…

 

怪我について

こちらも結論からですが骨折はありません。

ニセコまで時間がありませんが最悪の状態は回避出来ました。

ほぼ打撲と擦過傷ですが一部、それ以外の症状もありますので記載しておきます。

 

首周りの筋肉痛

転倒した際に瞬間的に自身の体を守る為に凄い力が掛かったようで首周りがガッチガチです。

この痛みは記憶によるとスノーボードでの転倒に発生していた種類の痛みと同じです。自己防衛本能によるものと理解しておきます。

 

太腿付け根の筋肉痛

これも上記と同じかと思います。

転倒時に瞬間的に自身の体を守る為に力が入ってしまった結果の筋肉痛だと思います。足を上げるのも痛くて上げられないところを見るともはや筋肉痛を通り越して肉離れなのかな?と思えるくらい痛いです。

 

歯の痛み

顎と言うか歯と言うか微妙ですが左の奥歯それも下側が痛くなりました。この痛みピークは次の日で痛みは3日目には完全に引きました。

原因は上記の2つと同じく転倒時に瞬間的に力を入れている証拠だと思います。

お陰様で今は痛みはありません。

 

怪我のまとめ

ヘルメットに傷があることから病院に行ってきました。

レントゲンも撮ってお医者さんからも骨に異常は無く、痛みが治ったらトレーニングを開始して良いことはご了承頂きました。

ただ休むこともトレーニングだと思ってくださいと鍵を刺されましたので今週いっぱいはゆっくりする予定です。

 

まとめ

最初にも書きましたが迷惑を多くの方に掛けてしまいました。本当に申し訳ありません。

今回のワタクシのミスは進入スピードをしっかり落とさなかったことです。個人的にはそんなに速かったと思っておりませんが結果的にその後起こる2つの事象に対処出来なかったことを考えるとその判断が間違っていたと判断せざるを得ません。

楽しいはずのイベントが1つの判断ミスで痛い思い出に変わってしまいます。今後は更に気を付けようと心に誓いました。

サイクリストの皆さまにとってこの記事が落車防止に繋がることを期待しております。

良きロードバイクライフを!

ワタクシはまず快復に努めたいと思います。

しばらくは散財の想像をして傷を癒やします!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

JBCF 第一回大磯クリテリウム マスターズに参戦して参りました!

月に一回のレース参戦も3回目となりました。

 

今回は縁があってJBCFの大磯クリテリウムに参戦して参りました。

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残念ながら結果は振るわなかったものの、だんだんとレースが楽しくなって参りました。

 

JBCF第一回大磯クリテリウムとは?

大磯クリテリウム自体はウォークライドさんが手掛ける超有名な市民レースです。

私も過去何度か参戦させて頂いております。

その大磯クリテリウムが今回、JBCFのレースとしてレースカレンダーに組み込まれました。

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私自身はJBCF登録をしておりませんが、今回はオープン参加と言う事でマスターズクラスへ参戦して参りました。

 

結果は?

残念ながら18周中、10周を待たずしてDNFでした。

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早々に先頭集団から千切れ、千切れた皆さんに声を掛けて小集団を形成しましたが無念の足切りとなりました。

これだけですと記事になり得ませんので少しだけ当日の事と気付いた点について書いて参ります。

 

当日の朝

前の日が雨を言い訳に外を走らなかった(長めのワークアウトは完遂した)ので脚の状態も体調も良好でした。

予定していた時間にすんなり目が覚めるなど完璧な滑り出し。

これで結果が伴わなければ実力不足と判断出来ます(出来ました)

 

いつもは道中にコンビニに寄り、適当な朝ごはんを食べるのですが、時間に余裕があるので朝ごはんを自炊し、食べてから出発しました。

コーヒーもがぶ飲みを避けて、一杯だけにします。

 

会場までは1時間

ナビで見ると約1時間で着きます。

こんな近いならもっとゆっくり出来たなと思いつつ、会場へ。

家から近いレースって精神的にも楽で良いですね。

これからはもっと積極的に参加しよう。

 

ちなみに駐車場はお隣がワイズロードさんでした!

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会場についてから

受付に行くとお友達が受付をしてくださいました。お陰様で一気に緊張がほぐれました。

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ゼッケンとゼッケンプレートを付けるクリップとタイラップを忘れてしまいました。

優しい受付の方に頂きました!

 

少し会場を見て回りながらレースを見ます。

やはり速い!

そしていつもレースに帯同してくれる妻もクリテリウムは目でレースが追えるので今までで一番楽しい!と言ってました。確かにそうですね。

 

当面の課題であるアップを実走行で済ませるために会場外へ出ます。

会社付近は事故防止のためでしょうか、アップ禁止と書かれた貼り紙が散見されました。

 

レース直前まで

レース前まで会場をぶらぶらしたり準備運動をしたり、またバイクに乗ったりと我ながら終始落ち着きませんでした。

 

そうこうするうちに試走の時間になりました。

試走なのでアップでもトレーニングでもありません。

まずは久々に走るコースに慣れるために周りに迷惑が掛からない程度の速度でゆるっと走ります。

いつも試走でやることは…

各コーナーの侵入速度の確認です。

またコースのうねりや穴等も同時に確認します。何本か確認作業の為に走ります。

最近思うんですが、やっぱり何本もここを走るとやはり経験の差とか出ますね。

レース中に段々と小田原側のコーナーとか苦手ながら攻略の糸口が見えて来ました。

 

いざレースへ

試走が終わると検車→出走者サインをしてスタートラインへ並びます。

人数が少ない事もありごちゃつく事もなく前から2番目、3番目に並べます。

無事帰ることを心に留め置きスタートです。

 

スタートはいわゆるローリングスタートです。

一周後にリアルスタート。

 

その後お約束のペースアップ。

 

本当に恐ろしいペースで、集団が縦に伸びます。いや伸びってます。きっと。

私自身はそのペースアップで集団後方へ。

執拗なペースとインターバルで遂に千切れます。

 

そこからは千切れて来る方々や後ろから追いついて来る方に自分から声を掛けて集団を形成して延命を試みます。

 

意外にも一緒に走ってくださる方々が居て何とか周回数を重ねる事が出来ます。

 

結局、私と一緒に走って下さった方が3人になったところで赤い旗が振られます。

ここでレース終了です。

正直に言うと私自身は赤い旗が目に入らず、そのまま走り抜けそうでしたが後ろの方が終わりだよーと教えてくださり大事に至りませんでした。

本当にありがとうございました。

 

レース後

私の大磯クリテリウムはここで終わりですが、その後も自分以外のレースも少しだけ観戦しました。

クリテリウム初観戦の妻はレース帯同は3回目。

女子レースもあり、かなり真剣に観戦しておりました。

感想を聞くとサーキット系のエンデューロより観ていて楽しいとのこと。確かにレース全体が見渡せるクリテリウムは展開もリアルタイムに見れて面白く感じますね。

 

反省と課題について

レース早々、集団から千切れてしまったことを考えると単に力不足と判断出来ます。

ただそれだとあまりにもざっくりし過ぎているので、簡単に個人的に分析してみました。

 

反省点

10分間以内での各インターバルへの耐性とその回数が足りない。

→分かり難いですね。

端的に言うとレース序盤に千切れてしまう理由は必要な回数のインターバルを必要なパワーでこなせていないと言う事です。

これはトレーニングメニューも踏まえてしっかり対策したいと思います。

 

コーナー立ち上がりで最適なギアを選べていなかった。

→恥ずかしいお話しですが、コーナーからの立ち上がり時にギアが重過ぎて立ち上がり時に変速した方が何度かありました。

セオリーから考えると見っともないくらいのミスです。こう言うことがレース中のロスに繋がり結果に反映されます。

基本通りのインストラクションをこなせるよう繰り返し練習し頭に叩き込んでおきたいと思います。

 

S字コーナーへの恐怖感が払拭出来て居なかった。

レース序盤の千切れ原因の一つがこれです。

ライン取り、侵入速度も全く分からず前走者に向いてゆく事が怖いと感じてしまいました。

その後、何回か走る事で段々と小田原側のコーナー同様に走り方が分かっては来ましたが、序盤にここでかなりロスをしてしまいました。

 

 

収穫的なお話

レース活動が楽しく感じられるようになった!

→DNFなのに何か可笑しな感じではありますがやっとレースが楽しく感じて来ました。理由は天候や気温等も大いにあると思いますが変な緊張感が取れて来たこともあるのかなと。

レース会場でお会いする皆さま(初対面の方々も含め)とお話しする事も大切な楽しみの一つです!

またお会い出来ることを目標にトレーニングを頑張ります。

 

コーナーのコツが少しずつではあるけど掴めて来た!

→ずっと課題だった、いやこれからもずっと課題のコーナーですがやっと攻略の糸口が見えて来た気がします。

前にも書きましたがターンインまで残していたブレーキをほぼ止めたこと、立ち上がりを長く取るコーナーワークに変えた事で前走者から中切れすることが減りました。

ツッコミ重視のコーナリング(By イニシャルD?)では立ち上がりで落車が発生した場合は逃げ道がありません。

また短い立ち上がりで急な加速を強いられる事もあり脚にも優しく無いです。周りと極端に違うコーナリングをすること自体は問題ですが特に私が先頭の時は立ち上がり重視のコース取りをしてゆきたいと考えます。

 

レーニングの方向性を考えるくらいには前向きになれた!

→レースから帰って疲れた身体でノートを出してきてペンを走らせるくらいにトレーニングについて改めて考えてみようと言う姿勢が自然に出て参りました。

内容は至ってシンプルですがお会いした皆さんに色々アドバイスを頂き、自分の中で整理出来た結果、今後はこう言うトレーニングをやろうと考え出す事が出来ました。

アドバイスありがとうございました!

 

まとめ

レースの結果はDNFと全く誇れるものではありませんでしたが、毎度得るものが多いと感じます。

来月は遂にニセコクラシックです。

それまでに付け焼き刃でも刃の精神でトレーニングと回復のバランスに気を付けつつ頑張ります!

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

富士チャレンジ 100km DNFでした。

今季、私の第二戦 富士チャレンジ 100kmに参戦して参りました。

結果から申し上げますと残念ながら約70kmでDNFでした。

でもDNFして良かったです。理由は後述させていただきます。

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この日一番の思い出!と言っても過言ではないTom's Cyclingさんのお二人との一枚。

妻が大喜びでした。

Tom's Cyclingのお二人さま、レース前の貴重なお時間に本当にありがとうございました!

さて、レースに入る前の準備などから書いてゆきます。

 

この日は雨なのでタイヤを変える

残念ながらこの日はレース前から雨が降っておりました。

出発する時に予報を見ると雨雲が富士スピードウェイにかかり始めている模様です。

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前日に雨用に購入したタイヤを持ち物に入れておいたので、そちらを現地で交換することにしました。

タイヤはピレリのP ZERO VELO 4Sです。

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感想は交換して良かった!です。

結果ですが落車せずに済みましたし、滑り出しがいきなりズルッと行くのでは無く、滑りそうな感覚がありました。

これ以上行くと滑るよ!とタイヤが教えてくれるような感覚と言いましょうか…大袈裟ですがそんな感じです。

私が乗った感じですがスパッと行く感じはありませんでした。

 

ボトルケージも交換

Tarmac SL7で使っているボトルケージがあまりにも使いやすいので、この日はTarmac SL7からボトルケージを外してVengeに移植しました。

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S-WORKS CARBON RIB CAGE IIIです。

私のVengeは49サイズと言う事もありトップチューブとダウンチューブの間が狭く感じます。

前に使用していたボトルケージですと若干のボトルの取り出しにくさを感じておりましたが、このボトルケージにしたらストレスが全く無くなりました。

とりあえず!このボトルケージをもうワンセット買おうと思います。

 

装備について

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ウェア系の装備ですが一つ、改善点があるなと感じております。

それはレインウェアの導入です。

私、今レースで使えるようなレインジャケットを持ち合わせておりませんでした。

今後も考えると欲しいなぁ軽くてバタ付かないレインジャケットが…

 

補給について

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この日の最大の失敗です。レース中の補給は前回と同じく、ボトルにパラチノースを入れて、ジェルをフラスクボトルに入れておりました。

ここまでは良かったのですが、最大の問題は前日の食事と当日朝の食事です。

最近、減量の為に夜ご飯の量を調整しております。この日も量を減らしてしまいました。

レース前は食べ過ぎるくらいがちょうど良いのかも知れません。

また当時の朝ごはんはコンビニで適当に買ったおにぎりとパンをひとかじりしただけでした。

朝から全く食欲が無かったと言ったら言い訳になりますが、この日は食べられませんでした。

 

前回の袖ヶ浦チャレンジの時は前日も当日もしっかり食べていました。

今回は完全に作戦と言うか、自己管理が失敗です。

 

レース当日について

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当日は早くに会場に到着しタイヤ交換を実施します。

その後、会場を見回りながらスマートコーチングで知り合った皆さんを探します。

天気や装備について情報交換を行い、ウェアの選択をします。

 

試走中には雨が降り出し、路面が完全ウェットになります。

少し気落ちしましたが、タイヤの性能を試せるからヨシとします。

この時点で仲間内では怪我なく戻ることを約束し合いました。

 

レーススタート

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スタート地点に向かう最中に既にかなりの列が出来ており既に最前線には行けない模様です。

かなりの人数ではありますが、前評判程は人がいないように感じます。

きっと集団の中盤くらいでスタート。

ここから少しずつ前に出ます。

ローリングスタート終了後の1周目の第二コーナーで私のイン側から凄いスピードで進入→落車と言うの目の当たりにします。

情け無い話ですがこれでビビりました。

順位よりしっかり安全第一で走ろうと言う気持ちに完全に切り替わりました。

とは言え、無理しないスピードならコーナーでも怖い思いをしない事は周回を重ねる毎に理解出来て参りました。

 

レースを走る

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その後、淡々と割と大きな集団で過ごします。

走っている最中にお腹が鳴るのですがお腹が空いた感覚は無く走り続けます。

途中、幾度と無く落車を見ました。

この日も落車が起きる場所はほぼ決まっていた様に思えます。

例の第二コーナーと最終コーナーです。

その前には気を引き締めてコーナーに臨むよう心掛けました。

 

落車の救護に入る

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私の少し前で大きな落車がありました。

怪我をされた方は救護に入った時点で別の方が頭を押さえていました。

別の方はうめきながら立ち上がろうとしておりましたがこちらも直ぐに近くのスマートコーチングの方が声を掛けて動かないよう指示をされておりました。

私はと言うと落車された方々のコース前方で走っている人に落車を知らせます。

具体的には手を振って落車区間を回避してもらうように交通整理をしました。

目的はこの落車をきっかけとした複合事故を防ぐためです。

微力ではありますが救急車とスタッフの方が到着するまでの短い時間、交通整理に徹しました。

お陰様でお怪我をされた方は救急車で搬送され事なきを得ました。

その後、安全確認をしっかり行ってからレースに復帰します。

 

レースを降りました。

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少し走っていると知り合いにコース上でお会いしました。お互いの周回数等を確認し合いながら走っていると若干ながら自分がハンガーノック気味になっていることに気付きます。

感覚的には酷いハンガーノックでは無かったのですが既に集団から千切れていることと、一度止まったこともあり身体が冷え切っていたので一度、自分のクルマに戻る為にコースから離脱しました。

駐車場に到着しクルマを探したのですが、クルマが見当たりません。

この時既に判断力に欠ける状態になっていたようで自分のクルマを認識する事が出来ない状態でした。

そのままバイクを降りると息を吸う度に胸に激痛が走ります。

ここでDNFを決めました。

直ぐに妻が温かい飲み物をくれたのでそれを飲み、これ以上冷えないように着替えます。

妻曰く顔色が相当悪かったらしく、大丈夫!と言う私の言葉が悪い冗談にしか聞こえなかったようです。

 

安全に帰る

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第一目標の安全に家に帰ることを実現する為に片付けをして帰路に着きます。

直ぐクルマを運転するのも少し心配だったので補給をしてから少し休んで落ち着いたところで出発しました。

ほんの少しだけ、レースを途中で降りた事に後悔しつつ出発しましたが家に着く頃には安全に帰れた事を良かったと思えるようになって来ました。

 

まとめ

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まだ雨の日のコーナーが怖いです。そして集団の中にいることに恐怖を感じます。

そして最大の問題はレースに臨むための準備不足。

レース感を取り戻す為、今後も積極的にレースへ参戦するとして準備不足は意識だけでは治らないのでチェックシートでも作ろうかと思います。

ダメな自分を認識するための期間ですが、だんだんと具体的に何がダメか認識することが出来て参りました。

レースだけで無く人と走り、そして過去の自分を比べる事で修正すべき部分が浮き彫りになって参りました。

まずはシンプルに解決すべき課題に取り組んで参ります。

具体的には…減量ですね。

減量についても色々と取り組んで参りましたが少し効果が出て来ましたので結果が明確に出てからご報告させて頂きたいと思います。

とは言え何度も挫けてはやり直しておりますが〜

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

雨の装備について(レース編)

先日参戦した袖ヶ浦チャレンジは快晴でしたが今後のレースではいつ雨が降るか分かりません。

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特に…富士スピードウェイでは予報が晴れでも雨が降ることが経験上多くありました。

そこで今後に備えて雨でも走る際の用意をしたいと思います。

もしこれもあった方がいいよ!って言う装備があればアドバイス頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

 

タイヤ

一番大切と言っても過言では無いパーツです。

唯一、地面とバイクを接地させておりここが滑ったらアウトです。

私は普段はGoodyear Eagle F1を使用しておりますがこれが雨の日の評判が頗る悪いです…

晴れの日のグリップは良いと感じておりますが雨の日は評判通りですと…心配です。

 

そこで今回レインタイヤの位置付けで下記を購入しました。

 

Pirelli P ZERO Vello 4Sです。

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4SにはFour Season の意味があり四季折々の気候でも安心して乗れると言う意味らしいです。

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このタイヤをレインタイヤとしてお使いの方もいるようです。

久々にピレリのタイヤに戻って参りました。

 

 

ブレーキパッド

現在まで私はブレーキパッドはレジンタイプを使っておりました。

雨の日でも効きは然程問題を感じませんがパッドが水分を含んで来ると効きが甘くなるのも事実です。

今回からメタルタイプのパッドも用意しておきます。

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これはいざと言う時に使うと言うより雨が予想させる場合や長距離ライドで山岳地帯を超えて走る際に積極的に使ってゆこうと思います。

まずは慣れることから始めます。

 

 

レインジェル

実は嫌いなレインジェル。ただ有ると無いではかなり体温の下がり方が違います。

今までは主に足回りに塗ってレースに出ておりました。

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私自身、最近多い現象として腹筋が攣ると言うものがあるので…お腹にも塗って走りたいと思います。

 

水が入らないソックス

ブルベで使っているのを見掛けて欲しいなぁ考えております。

このソックス自体中に水が入ってこない防水仕様になっているらしく足の先がふやけたり、何より不快にならずに済むかもしれません。

色々な方のレビューを見ると

 

・最初は平気だけど後々浸水してくる

・何回か使うと効果が薄れる

・サイズを合わせないとダメ

 

と言う事が見えて来ました。

多分、効果は持続せず洗うとダメっぽいのでそんなに高くないものを買う予定です。

レースに限らず足先が濡れると疲労感が半端無いです。レース一回だけでも効果があるのなら良いかなと。

まずは使ってみたいと思います。

 

まとめ

雨が降ることが分かってから用意しては遅いと思い、とりあえず次のレースに向けて準備を開始ました。

タイヤとブレーキに関しては他の出走者に迷惑を掛ける事も考えられるので即購入しました。

ウェアについては自分自身のパフォーマンスを減衰させてしまう可能性がありますのでそちらも予算に合わせて全力で?対応したいと思います。

レース以外でもきっと役に立つ雨の日の装備。

快適に…ってのは難しくても少しでも安全に楽しく走れる環境は自分で作るしかないのかなと思いました。

 

タイヤについては実際に使ってみてから別途レビュー記事を書いてみたいと思います。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!