ごく普通のサラリーマンのサイクルロードレース

ごく普通のサラリーマンがサイクルロードレース 世界選手権に出場を目指すブログ

ヤビツ峠に通ってみてバイクのセッティングをいじりたくなったお話し

まだ一回しか登っておりませんが登りながらバイクのセッティングについて感じたことがあります。

 

・ややハンドルが高い。

・ハンドル位置がもう少し前なら良い。

・サドルは気持ち高くても大丈夫。

 

ハンドル高について

私、良いか悪いか分かりませんがCerveloに乗ると下ハンドルを握っている方が楽です。

ブラケットを握るならもう少しハンドル位置を下に下げたいです。

ただステム下のスペーサーはもう一枚も無い状態なので下げるのならばステムの角度を現在の6度→17度に変更する必要があるかと思います。

 

ハンドル位置について

これも上記にかぶる内容ですがハンドルの位置がもう少し前でも良いかと考えております。コレもきっとVengeとのポジションとの差ですね。

これはステムを長くすることで対応したいと思います。

 

サドル位置について

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サドル位置についてはそもそもどれくらい高い方が良いのか?はたまた高さだけの調整で良いのか?その点についても悩んでおります。

基本的に今の位置だと低いと感じております。まずはサドル高を上げてその感触如何によってサドルを下げるのか?前に出すのか?を考えてみたいと思います。

 

ギア比について

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欲を言えばギア比を変更したいと考えます。

何かここまでやるとタイムアタック風になってしまうしトレーニングと言う本来の目的から外れてしまう気もします。

とは言え感じたことを書くのはただなので書いておきたいと思います。

実施すべき優先順位は結構下だと思います。

 

現在、リアスプロケは11-30tを使用しておりこちらは問題無いと考えます。

フロントチェーンリングについては52−36tを使用しておりますがこれを50-34tに変更したいです。

インナーローが更にローギアードになって急坂が楽なります。

楽になるのは脚を残せることに繋がるので機材投資する価値はあると考えます。

特にダンシングの時間を削ることによって結果、大嫌いなシッティングの時間が増えます。

ただこれが本当に良いことなのかはやってみないと分からないし、取り組んでみて少し経ってから結論めいたものが出てくる気がします。

安い中古のチェーンリングを買って試すことも検討します。

 

まとめ

まだ乗り込んでいない状態なので大きな投資はしたくない…今日この頃です。

ただヤビツ峠を楽しんで登る上で、ロードバイクのセッティングやカスタムは私に取って大切な要素であると言えます。

ええ。考えているだけでも楽しいので〜

少し変えて登ってみてを繰り返し、最終的なセッティングを出したいと思います。

今週末も登りに行きます!

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

ヤビツ峠を輪行して登ってみました。

これから毎週末きっと通うことになるであろうヤビツ参りに行って参りました。

久々に輪行袋を使ってみました。

 

 

 

輪行の準備

早速行く前のお話しです。

移動時間と交通事故のリスクを最小限にする為にこのトレーニングへは輪行で行くことにしました。 

輪行についてはYoutubeを見ながら一度、家でやってみました。

今回は縦型の輪行に挑戦しました。こっちの方が圧倒的に持ちやすいです。きっと傷もつきにくいですね。

ちなみに所要時間は少しだけいつもの横型より長いです。

*ご要望あれば、この辺も別記事に纏めたいと思います。ご要望あれば…

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輪行についてはコレくらいで。

早速ですが登り方について色々と考察してみたいと思います。

 

まずどう登るのか?

以前、PBを出した時と最近都民の森で学んだことを織り交ぜて考えてみたいと思います。

ええ。ワタクシの浅はかな考えですのでそんな崇高なことでは無いです。

シンプルにって下記の通りです。

 

・序盤はケイデンス高く

・急斜面はダンシング

・菜の花台からはアウター

 

疲れて来ると細かな作戦を忘れがちです。

序盤は脚も元気で頭も元気です。なので序盤は少々細かなInstructionを自分に出しても平気かと思いますが後半はよりシンプルにすべきかと考えます。

 

経験上、ヤビツ峠は序盤が急で後半が緩やかだと思います。その後半(主に菜の花台以降)でどれだけアウターを使って登れるか?でタイム自体が大きく変わると思います。

なので序盤は温存!中盤は我慢!後半はがんばる!と言うのが主な作戦です。

 

本数をいつ増やすか?

実はまだ膝痛と言うか右膝の違和感が取りきれておりません。

ただ痛みはほぼ出ないので今は乗っております。また痛みが出るパターンも分かり始めているのでそのパターンに陥らぬよう注意することにします。

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本数を増やすタイミング(時期)ですが一回登ってみて考えたいと思います。

一日の練習量と言うか満足度を上げたいと考えると必然的に量を増やしたいと考えます。

また、勝手で適当な考えですがニセコクラシックの登りを考えると一回に登っておいて損はない気がいます。

 

年内には一日三本、年明けにはそれ以上を定期的にこなせるようにしたいと思います。

 

レーニング中の注意すべき点

ほぼまとめの内容です。自分に言い聞かせる内容ではありますがトレーニングの目的を履き違えないように気を付けたいと思います。

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はい。毎回全開でアタックするのでは無く決めた計画に則って登り期待する結果(例えば設定したタイム、平均ケイデンス、平均パワー等)を実行出来たか?をみてゆきたいと思います。

出来ればコンスタントに狙ったタイムで登る、狙ったタイムで何本登れるか?等の目で見える目的を持ってヤビツ峠を登りたいと思います。

 

実際登ってみて

昼過ぎ辺りから登り始めましたが、天候気候が非常に良く気持ち良く登れました。

上記に書いたようなペースを念頭に入れて走ります。

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あえて載せるようなタイムではありますが〜48分でした。

ただ登り方としては上記の設定したお約束ごとを実践出来たのでヨシとします!

 

まとめ

何か…意識高い系クライマー的な書き物になってしまいましたが、キツいトレーニングで何も得るものが無かったらそれこそキツいので、まずは目に見え、且つ当面は50分以内で3本とかゆるっとした比較的クリアしやすい計画を立てたいと思います。

 

次は走った感想か、計画をお話ししたいと思います。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます。

 

ヤビツ峠参りをするために今一度、CerveloR3を見直します。

自分へ言い聞かせている内容となりますが…

この件で散財はしません!きっと。多分。

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輪行を手軽に行うために

手持ちのリムブレーキモデルのバイクを使いたいと思います。

とは言えそんなバイクはCerveloR3しかありません!

この子にまた頑張ってもらいたいと思います。

 

ちなみにこのCervelo R3は2013年モデルを2014年に安価で購入しました。

途中全く乗らない時期もありましたが基本的にはこのバイクをスマートトレーナーに装着して日々Zwiftサイクリングしております。

 

今季はこのCervelo R3にヤビツ峠で活躍して頂こうと思います。

 

Cervelo R3の構成について

現在のR3の構成から少しですが変更したいと考えているところがあります。

その辺について書いて行きます。

 

  • パワーメーターについて

今はVengeからR9100のペダリングモニタを移植している状態です。

とりあえずこれで困る事はないのでこのままで!

 

  • ホイール&タイヤについて

ホイールは先輩から譲っていただいたWH-RS700-30です。欲を言えばもっと軽さを!とも考えますがブレーキ性能や乗り心地なんかを考えるとこれも中々良いホイールです。基本的に乗っていて不満を感じた事はありません。

 

タイヤはIRC Formura PRO RBCCの25cを装着しております。

これは譲ってくださった先輩が付けていたものです。

 

  • ハンドル周りについて

ここも変更なしの予定のハンドル周りです。

現在はShimano PRO VIBE AERO Carbon Super Lightを使っております。

エアロ形状なので少しばかり重い?ですが下ハンドルが握りやすいのでこのままで。

ステムに関しては今後の乗り込みでハンドル位置を変更する為に少々手を加える可能性があります。

 

  • サドルについて

サドルはサドルそのモノも自体も変わっておりますが位置や高さもコロコロ変わっております。

一旦、決まったサドル高ですが今乗っている感じは何だかもう少し後ろに下げたい&サドルをあげたい気分でいっぱいです。

これ、シートポストをフロントオフセットしているモノに折角変えたのに…後ろに下げたいなんて思いもよりませんでした。

ま、少し乗ってみながら調整します。 

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◆Cervelo R3まとめ

フレーム:Cervelo R3 2013

ハンドル:Shimano PRO VIBE AERO Carbon Super Light

ステム:3T 80mm 6°

シートポストTHOMSON Masterpiece SetBack

クランク:Dura-ace R9100 170mm

パワーメーター:Pioneer SGY-PM910H

フロントディレイラ:FD-6800

リアディレイラー:RD-6800

チェーンリング:FC-6800 52-36t

スプロケット:R8000 11-30t

チェーン:CN-6800

ブレーキ:BR-6800

ペダル:Speedplay ZERO

サドル:fi'zi:k ARIONE R00

ホイール: Shimano RS700−30TL 

タイヤ:IRC Formura PRO RBCC 25c

サイクルコンピュータ:Pioneer SGX-CA600

 

輪行について

輪行袋ですが今はgrunge(グランジ) キャリー ライトを使っております。

コレももう数年使っておりますがまだまだ現役です。ただ、これもっと小さくして運びたいとも考えており変更する可能性があります。

コレについては他の記事にまとめたいと思います。

 

 

なぜ輪行をするのか?

ワタクシ四平は現在住んでいる地域からヤビツ峠に自走で行くには国道を通るルートが最短となります。朝は良いと思うのですが帰りは渋滞が予想されます。

もし裏ヤビツが開通したらそれを使って宮ヶ瀬方面に抜けることも検討したいのですが冬の間は小田急線を使った輪行でヤビツに通いたいと思います。

きっと時間効率的にはこの方が良いと思います!(安全ですし!)

 

一日何本登るのか?

以前、この方法でヤビツ参りをしていた際は一日に少なくとも1本(笑)、通常2本、最高3本登っておりました。

最初からは無理だと思いますが出来れば早い段階でコンスタントに3回以上登れるようになりたいと思います。

これを週に一回続けて参りたいと思います。

 

ヤビツ峠のデータ

登ることに決めたヤビツ峠ですがどんな峠なのか?をデータの側面で見てみたいと思います。

 

走行距離:11.51km

獲得標高:639m

平均勾配:5.5m

 

この峠、3回登っても獲得標高2,000mに到達しないみたいです(残念)

ま、獲得標高より登るトレーニングを実施することに意味があるので(きっと)まずは登って数本登ってみて先のことを考えたいと思います。

 

まとめ

実際、登ってどうだったか。どう登るのか?ってのを考えてゆきたいと思います。

少なくとも登る前には例え練習とは言え少し方向性をまとめてから登るようにしたいと思います。

 

まず挑戦する一本目は「PBを出した時のイメージ」で登ろうと思います。

イメージ…大切ですから。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます。 

ロングライドして見た反省点と改善方法について

先日、道志みちから3Peaks登頂へ!山伏峠〜籠坂峠〜三国峠と言う記事を書いたのですがこのライドを走って見てたくさんの反省点が出てきたので整理して見たいと思います。

 

yonpei-lespaul.hatenablog.com

 

 

そもそもコロナ以前に私が昨年末に鎖骨骨折を経て最近は膝痛、眼球に気泡が出るなどトラブル満載であまり走り込めておりませんでした。

代わりに毎日おいしくご飯を食べていることもあり体調は良好。体重は超増加!と言うおまけ付きです。

 

と言う以上の状況も踏まえて気付いたことと対策についてワタクシ四平の個人的な内容ですが考えて行きたいと思います。

 

最近、長い距離走れていないなーと言う方、必見!?です。

 

 

反省点その1:補給のタイミングが分からない

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補給食そのものは用意して臨んだのですが、お腹が空くまで食べたいと思わずついつい補給を怠ってしまいました。

結果、三国峠で軽いハンガーノックになってしまいました。

自分で理解しているつもりでも実際にやり込んでいないこともあり実行するまで時間が掛かってしまっております。

ちなみに今思うと朝ご飯も少し足りなかったのかなと考えます。

朝ご飯から道中の補給食の種類、順番、量を見直したいと考えます。

 

反省点その2:安定した出力を10分以上出し続けられない

これも本当に情けない話ではありますが長く続く上りでどれくらいの出力で走って良いかイマイチ分からない
まま走っておりました。
そもそもどのくらいなら長時間漕ぎ続けられるかの感覚が分からない状態でした。
そして最大の悲しいポイントは出力そのものが下がっていると感じられました。


→対策としては今一度、ローラーを真剣に取り組む必要性を感じました。
 大嫌いなSSTですね。分かります。

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反省点その3:長時間のダンシングが出来ない

早い段階で腰痛が発生しました。そして腹筋も攣り気味に…。
月並みではありますが体幹の筋力が著しく低下しているなぁと思います。
原因は乗り込み不足であり、長時間のライドを実施していないことにより
今回のライドでは終盤で体幹やダンシングの弱体化が明確になりました。


→対策としてはもっとダンシングを意識的に実施する時間を増やすこと。
 そして筋トレ!ですね。筋肉で全て解決したいです。

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反省点その4:斜度に順応した漕ぎ方が出来ていない。

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陳腐な悩み?ではありますが、斜度が変化(主に急→緩やか)すると出力が下がる傾向にありました。
これは疲れも相まって緩斜面で休んで、急斜面で頑張ると言う一番まずい走り方をしておりました。
気付いて、認識していても対処出来ないそんな状況に追い込まれておりました。


→対策は…もう単に脚力のキャパが足りていないと言うことが一番の原因に思えます。
 まずは峠に戦略的に望めるベースを鍛えたいと考えます。


反省点その5:下りのリズムを掴めていない

登りよりも下りの方が問題たくさんでした。
飛ばす気は毛頭無いのですが下っていて怖いです。問題は下ハンドルを握りながら全コーナーをクリアするって言う
初歩の初歩な技術に恐怖を覚える場面があります。
少しずつ慣れてゆく必要があると考えます。


→対策としては同じ峠、それも少し広いところが良いのですがそこで走り込みたいと思います。
 まずはコースを覚えてその後技術の習得に入るのだと思います。
 くどいですが飛ばしはしません。


反省点その6:そもそも太い

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もう見た目からですが太いです。体重で言うと昨年のレースを走っていた時が60.0~61.5kgですから
現在はそこから約3~4kg増量したことになります。
少なくとも61kg台に戻したい!と思います。


→対策としては食生活の見直しよりもトレーニング量の増加でほぼ解消されると見込んでおります。
 もしトレーニングの見直しをして1ヶ月で体重に変化がない場合はその時に考えたいと思います。
 ただ最近はお仕事の関係で間食が増えたと認識しております。これは少し解消したいところですが
 仕事時間がもとに戻らないと少々厳しそうです。

 


今後やること

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今一度、冬の間はヤビツ峠に通いたいと考えます。この記事公開前に一度、ヤビツに行っていると思います。

ただ登れば良いと思っている訳ではないですがまずは登ることから始めたいと思います。

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

道志みちから3Peaks登頂へ!山伏峠〜籠坂峠〜三国峠

三連休は全てロードバイクに乗ることが出来ました。ここ最近、仕事が著しく忙しいこともありストレスMAXでしたがお陰様で最高の気晴らしが出来ました。

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さて、その三連休ですが最終日は地方から帰って来た先輩と前々から話していたコースを走ろうと言うことになりました。

 

はっきり言っていつも(今年のライド)とは走行距離、獲得標高、強度、走行時間どれを取っても全く違うライドでした。

 

今回のお話はコースのレポートと実際ここまで強度を上げるとどんなメリットデメリットがあるか?を書いて行きたいと思います。

 

今回はレポートの方です。

気軽に読み流して頂けると幸いです。

文中には走ったコースのリンクも貼っておきます。

段々と寒くなるとは思いますが楽しめるコースでしたのでご参考になれば幸いです。

 

出発は津久井湖

今回、橋本駅から出発しようかとも思いましたが行きと帰りの16号の混雑を鑑みて津久井湖の駐車場をスタートにしました。

家から橋本駅経由だと180km弱のコースになりそうだったので少しだけショートカットです。

スタート時間は8時丁度。

ここから道の駅どうしまではノンストップで行く予定です。

 

補給食など

この時期の補給はほぼ手作りの俵型のおにぎりを距離に応じて持ってゆくのでが、今回はそれ以外にソイジョイプロテインバーをそれぞれ一本ずつ持って行きました。

最近、ヘモグロビンA1cの値が気になっておりジェルは使っておりません!

今回は極力止まらずに走ることを考えているのでこの補給が重要になります。

 

コースについて

今回走ったコースは下記となります。

ただ走って見て分かったのはちょっと実際の交通事情にそぐわないところもあり若干違う道を通ることになりました。

その点は注意頂ければと思います。

*工事区間で通れない所があったと言う意味です。


 

 

道志みちを征く

この日の道志みちは非常に空いており行き帰り共に変なプレッシャー無く走る事が出来ました。

今回の道志みちはいつもと違いウォーミングアップです。登り返しで無理をせず脚の余力を残す為にケイデンス高めで走ります。

 

行きは登りが多くありますがスプロケの30tを使い切るような斜度は無いのでそこは安心。

 

登り始める前に出来るだけ早めにインナーへチェンジします。

先輩は終始絶好調?らしくダンシングを織り交ぜながらほぼアウターで走り切ります。

 

山伏峠に臨む前に道の駅に入り一旦休憩します。

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写真にはありませんがチマキを二つ、そして豚汁を食べて直ぐに出発です。

特段急いでいる訳では無いのですが人も増えて来たので

 

山伏峠へ

ここではお互いのペースで走ろうと言うことにして私は淡々と?走ります。

自己ベストには遠く及びませんがそれでも構いません。この日の目標は別にあります。

 

完走することです。

 

以前の記憶より多少長く感じましたが斜度も考えていたより普通でケイデンス高めの脚温存作戦で乗り切ります。

一部、コーナーのイン側でクルマと並走する区間がありそこは斜度の高い場所を走ることになりましたがダンシングで乗り切ります。

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登頂して直ぐにウィンドブレーカーを装着。これは急いでいると言うより寒いからですね。

 

そのまま山中湖側は降ります。

 

山中湖畔から籠坂峠へ

山中湖の側道は少し路面が荒れているモノの下り基調で走り易いです。ただ標高の関係から寒いです。山中湖に到着した段階で一旦、ウィンドブレーカーを脱ぎましたが羽織ったままで良かったか?と思う程でした。

ただ籠坂峠はそんなに遠く無かったのでそのまま登り出せたのでヨシとします。

 

籠坂峠は短い?

山中湖側から登る籠坂峠は反対から登るよりだいぶ短く感じます。

ここでも先輩に先行してもらいます。

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ここまで…天気は最高です。ここまでは。

山の天気は変わり易い。

そう言われいますが、籠坂峠を降っている途中に天候が変わります。

 

長い坂を下ると雨

このライドで一番の問題は寒さ…そう思っておりましたがもっと強敵がいました。

雨です。

この寒さで雨にやられたらやばいなーと思っていたら籠坂の下でポツポツと雨が降ってきます。幸い、降り切ったところにコンビニがあるのでそこへ退避。

 

すぐにスマホで雨雲の動きを確認すると…雨雲がない!

これは直ぐに通り過ぎるであろうと予測し買い物を済ませ出る準備をします。

次はこの日1番の峠、三国峠なので補給を完全に済ませてから望みます。

 

補給自体は購入したスイーツとホットコーヒー、そして久々に飲むレッドブル

雨が上がったと同時に走り出します。

 

三国峠について

先輩と休憩中に話していタノは三国峠の概要です。

ざっくり行って距離はヤビツの約半分で、獲得標高は約2倍。

コレって頑張ればヤビツと同じタイムで登れるってことですかね?

 

獲得標高で分かる通り、途中何度も疑問に思うような急坂が発生!

登山客の方に挨拶すると失笑される始末…。余程私が必死に見えたのでしょう。

 

また、途中は全部インナーロー&ダンシングで切り抜ける予定でしたがこの日はシッティングの方が楽に感じ終始シッティングで進みます。

シッティングの方が満遍なく進む感じがします。

 

ちなみにこの日は休憩する全てのポイントでご飯を食べていたのですがそれでも三国峠の途中で軽いハンガーノックを覚えて補給食を食べまくります。

食べる順番も…

 

おにぎり→ソイジョイ半分→おにぎり→ソイジョイ残り→おにぎり

 

と言った具合にたくさん食べました。

お陰様で途中のハンガーノック状態からは脱することができましたが時既に遅し!

激坂区間が終わり後は緩やかな坂を登り頂上に到着しました。

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下るそして帰る

ここからはほぼ下り貴重でもう一回山伏峠を登るだけです。

寒さ対策として防寒具を全部着込んで走り出します。

恐れていた山伏峠もさほど登ることなくクリアすることができました。

ここでも先輩には離されますがその距離が目で捉えられるくらいになりました。

流石に疲れているのかな?と思い追い付いてから

 

先輩「最近、走り込むと膝が痛いんだよね」

 

とのコメントがありました。

寒くなると我々おっさんには膝痛は感染するのですかね?

この後は無理なペースで走ること無く下り貴重の道志みちを折り返します。

 

まとめ

久々に人と走ることでたくさん学ぶことがありました。

こんな状況なので中々大手を振るって大勢の方々と走ることは難しいとは思いますがチャンスがあれば人と走りたいと強く思うようになりました。

 

また…もう一度、冬の間はヤビツ峠に通いたいと思います。

どう考えても登りが酷いことになっておりますので、これを春までに解消したいと考えます。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

VENGE6.8 S-Works Power Cranksの4アーム化用スパイダー購入について

速報です。

VENGE6.8 S-Works Power Cranksの4アーム化用スパイダーが再販されましたね。

欲しい方は取り急ぎ下記にアクセス!

www.lightningbikes.com

 

 

本件の経緯について

実は以前よりITさんの記事を見て欲しいと思っておりました。

メーカーのサイトを見ると在庫無しの状態。

オークションやフリマアプリで探すと超高値で取引されておりました。

さすがに元値の3倍以上する価格で取引されているのを見て落札するのは諦めました。

ただ物は欲しいので諦めきれず聞くだけタダだと思い直接メーカーに連絡をしてみました。

 

 

メーカーに直接メールしてみる

9月初旬頃、ふと思い立ってメールをしました。

メールの内容は下記の通り。英文法は気にしないでください。許してください。

 

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↓下記、私の思い(日本語訳)↓

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担当者さま

 

私は日本の四平と申します。

あなたの会社の製品に興味がありメールしました。

110 BCD 4arm Double replacement spyderはいつ入荷しますか?

私は製品が準備されたら直ぐに注文したいです。

 

宜しくお願いします。

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まあ返答は来るか分かりませんでしたが意外に早く反応がありました。

 

早速返信あり

お陰様で直ぐに返信がありました。

 

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↓下記、私の受け取った意味(日本語訳)↓

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こんにちは。四平さん

 

私達は2ヶ月後にはその商品を在庫します。

在庫が入ったらメールしますね。

 

それでは。ジュリア

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納期はなんと2ヶ月!EOLしていないそうです。

では待ちます待ちます。2ヶ月待ってみたいと思いますと言うのが9月上旬でした。 

 

2ヶ月待ったが再販されない?

11月を過ぎてもメーカーのサイトには在庫が補充されません。

少し待ったのですが全く更新なし。

 

ちょっとしつこいかと思いましたがまたもやJuriaさんにメールをします。

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↓下記、私の思い(日本語訳)↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジュリアさん

 

110 BCD 4arm Double replacement spyderはその後いかがですか?

状況が分かったら教えてください。

私はそれがいつ手に入るか知りたいです。

 

宜しくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

在庫について連絡が!

遂に連絡がきました。

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↓下記、私の受け取った意味(日本語訳)↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは。四平さん

 

製品は2週間で届くはずです。

もう一度、注文先のリンクを作りました。ここから注文できるはずです。

 

宜しく。ジュリア。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

確認すると既にリンク先に在庫が50個程ありました。

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当たり前ですが速攻注文しました!

 

纏め

一部ではEOLと言われていたスパイダーアームですがメールでLightning Cycle Dynamics社へ問い合わせたところ担当者の方からリードタイム2ヶ月で再販すると教えて頂き今回無事発注することが出来ました。

また合わせて取り付け用のツール「Spyder lockring tool」も購入しました。

→コレが使えるのか…不安ではありますが結果はここで報告します。

ちなみに送料は一番安くて2千円くらいでした。

 

取り付け等についてはまた製品が届き次第ご連絡申し上げます。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

S-WORKS Carbon Power Cranksを使ってみて分かったこと

長らくお待たせ?しましたが、やっとこのレビューと言うか起こったことをお伝え出来ます。

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前提について

まず私の場合、このクランクを取り付けるに当たりスペシャライズドの専門店で取り付けを行っている訳ではありません。

お願いして、無理を言って取り付けをして頂きました。

なのでショップの不手際や技術不足なんて物はありません。

その点だけご承知おきください。

 

何があったか?

大きく分けて現象は3つありました。

起こった順番に書くと…

 

・クランクのガタ付き

・回転の渋さ発生

・クランク内の干音発生

 

これだけ書くとちょっと使うのが嫌になりますが細かいところではまだあります。

 

・パワーメーター認識しない問題

・チェーン落ち頻度上昇

 

これはマイナートラブル的な案件でしょうかね。パワメはその内安定?してきたような気もしますが何回か再起動が必要になる場合もありますので注意が必要です。

チェーン落ちについてはまだ起きます。これはチェーンリングの問題みたいなので4アーム化が出来るのなら回避できるのかも?知れません。

 

さてでは最初に書いた3つのissue(敢えてproblemではない)について書いて行きたいと思います。

 

クランクのガタ付き

これはクランク取り付け後直ぐに発生しました。鮮明に覚えておりますが乗って帰ったその時には発生せず、夜練で小山田に走りに行った行きに発生しました。

最初はシューズとクリートの取り付け上の問題で異音が発生しているのか?と思うようなカタンカタン音が聞こえるようになりました。

脚を止めると止まるのでクリートを疑いました。

バイクから降り手持ちの工具でクリートのネジを増し締めします。特に両方とも緩みは無くおかしいなぁと感じながら再度乗車します。

すると直ぐに発生。

時間的に間に合いそうと言うこともあり引き返してショップに向かうことにします。

 

ショップではまずクランクを触ってガタ付きの具合を見ます。

原因はクランクの取り付けボルトの緩みとの事で増し締めをして貰いました。

*ちなみにこの時は一度、念のためと言うことでクランクを取り外して中まで見ていました。

 

その後ガタ付きは無くなりカタンカタンと言う音は消えました。

 

回転の渋さ発生

実はこの現象は夜練を出来なかった次の日の朝練に出掛ける前に気付きました。

本当ならもっと早く気付くべきでした。

そう増し締めしてもらった帰りに既に発生していた恐れがあったので。

 

回転の渋さに気付いたのはチェーン落ちがきっかけでした。それも家の中で…

落ちたチェーンをギアに掛けて回そうとすると何だか重い?

クランクを逆回転させるとかなり抵抗があるこてに気付きます。

試しにスマートトレーナーで使用しているCerveloR3に付いているクランクを手で回してみますと軽い、明らかに回転の軽さが違います。

もちろんホイールのハブの抵抗もあるとは思いますが明らかに違うのでショップの開店を待ってもう一度持ち込みます。

見ていただくと締めたトルクが強過ぎたのかもとの事で今一度クランクをバラして取り付け直してもらいます。

この時点でなんか申し訳ない気持ちがいっぱいになりました。

ただショップのエンジニアの方は気兼ねせず何かあったら持って来てくださいと言って下さいます。

 

その日はそのまま家に戻ります。

 

クランク内の干音発生

そのままの状態で何回か休日と平日に乗りましたが何の問題も無く走っておりました。

この現象が起きたのは小山田から裏尾根に繋がる上小山田町クライムと言うセグメントを抜ける時でした。

正確にはその区間を走り切った後に暗闇の中、走っていると突然クランク付近で砂を噛んだような擦れる音が出始めました。

同時に前回のようなクランクを回す時に抵抗感が出るようになりました。

突然の事と状況的に路面的に泥や砂だらけの場所を走った事もあり砂でも噛んだかなと思うようにしました。

本当はもう少し走りたかったのですが週末にライドを控えていた事、バイク自体の破損に繋がる怖さからそこで帰ることにしました。流石に仕事を毎回毎回抜け出す訳にも行かず次の日のお昼休みにまたもやショップに持ち込みます。

今度は少し預けて欲しいと言われます。

こちらからもじっくり見て頂きたいとお願いし一旦バイクを預けて帰ります。

 

その日の夕方に原因が判明したとの連絡を頂きました。

 

ショップに伺って原因を聞くと内部の両方が噛み合う部分からバリ?のようなモノが発生し、そこから金属片が出て内部で干渉し音を発生させていたとの事でした。

 

もうここまで行くと不安と言いようが無いですが、幸い走行には問題無いとの事でした。

 

ちなみに記事を書いている日にバイクが仕上がって来たこともありその後どうか?と言うのは今は書けない状態です。もう少し乗ってからまた実際どうだったのか?はお知らせしたいと思います。

 

まとめ

お伝えしたいことは2つあります。

もし、このクランクを使う特別な理由が無く手元に他に使えるクランクがあるのならそちらを使う事もご検討頂いては如何でしょうか?

また、もし使う場合はお近くのスペシャの取扱店で取り付けすることをお勧めします。

私の場合は何だかショップに迷惑を掛けてしまった感が否めず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

クランク自体はほぼ期待通りと言えます。主に硬さの話ではありますが…

 

そんなこんなで私のこのクランクもやっとバグ出しが終わって安定して使えると信じたいところです。

 

また上記しましたが経過は別の記事でご報告させて頂きます!

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

IRFORMULA PRO S-Lightを使ってみました

やっとレビュー出来ます。

IRFORMULA PRO S-Lightのレビューをやっとさせて頂きます!

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ただそんなに多くの距離を走った結果では無いのでまず使ってみての感想とさせて頂きたいと思います。

纏めにもありますが適正な空気圧にしてサイド乗り込んでからもう一度感想をお伝えしたいと思います。

 

 

乗った距離は

今回のレビューまでに乗った距離は300kmです。

最長ライドは70km程度です。

なのでGP5000TLから履き替えて直ぐにどう感じたか?をお伝えする内容となります。

 

空気圧について

GP5000TLの時と同一の気圧で乗ることにしました。まずこれが正しいか?は置いておいて…同じ気圧にすることでタイヤ自体の違いを見たいと考えました。

 

タイヤの取り扱いについて

取り扱いの前提ですが私が現在使用しているホイールはROVAL CL50です。

主にこのホイールとの相性的な話になってしまうかも知れません。

以前の記事でも書きましたが私はレバーを使うことなくビードをリム内部に落とす事に成功しました。

この点についてGP5000TLとどう違うか?と言われるとGP5000TLの方が柔らかく感じました。

またフロアポンプでビードが上がるか?と言うと残念ながら上がりませんでした。

ちなみにGP500TLはフロアポンプで簡単に上がりました。

これはシーラントを入れずに上がったことを付け加えさせて頂きたいと思います。

 

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乗った感想について

持った感触で何かお伝えすべきことを感じられるのか?と疑問でした。

この鈍感な私に…

 

実は乗ってすぐにそんなこと忘れる程印象的な事がありました。

 

柔らかいのです。

それも今までの使って来たどのタイヤよりも。

直近に使っていたGP5000TLとかそう言うレベルではありません。

クリンチャー(当たり前)も含めた全てのタイヤの中で圧倒的に柔らかいです。

IRCの前作のFORMULA Lightより柔らかい。

 

もう少しどう柔らかいか?を伝えると悪く言うと腰砕け…良く言うと路面情報を良く拾うと言えます。

 

きっとですが、今の空気圧がこのタイヤに合わないのだと考えております。

それで無ければあまりにもケーシングが弱過ぎるように感じます。こんな腰がないタイヤは初めてです。

 

本当ならこの後グリップについてや転がり抵抗的な話をお伝えしたいのですが、残念ながらその点について感じ得るところまで気が回ってありません。

*一般的な印象と同じですがグリップについては腰砕け感が強過ぎてバイクで感じたい所までグリップさせられておりません。

 

と言うことで最初の乗り出しから最適な空気圧を探しており、この行為が落ち着いてからまた乗り味については空気圧と共にご報告させて頂きたいと思います。

 

まとめ

このままだとこのタイヤでレースには出れないと考えております。

会社の先輩にもこのタイヤを使っている方があるので少しご意見を伺ってみたいと思います。

とは言え次の候補も考えなければ…

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

トラックレーサー購入編!どんなバイク構成にするか?考察してみました。

 前回、ぶち上げました「トラックレーサー」(ピストバイク)を買うと言うお話ですが
未だレームセットはどれにするか決めきれておりません。

そんな中、他の部品や構成について少しずつ構想が纏まって来たので自分の頭の中の整理も含めてつらつらと書いてゆきたいと思います。

 

今回もオジサンの散財ブログです。その点だけご留意頂きお読み頂ければ幸いです。

 

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購入計画について

フレームについては現状投入できる資金で最高額??を突っ込みたい!と考えております。
ただし今の段階でそれをやってしまうと冬のボーナスでホイール等の大型パーツまで資金が回らない恐れがあります。

この前のVENGE6.8プロジェクトと同じように購入品は数回に分けて考えてゆきたいと思います。

実際には20年度の冬のボーナスはフレーム、そして21年度以降のボーナスでホイール系含めた高額なパーツを分けて購入する計画にしたいと思います。


ただ、この冬は全くこのバイクに乗れないとなると寂しいのでフレームが届き次第出来るだけ費用を掛けずにバイクを組み上げる予定です。

この冬に購入出来るの構成について

・ホイールについて

まず一番悩んだのがホイールです。
ホイールは今後、買い増ししたとしても3本ローラーで使えるものを選びたいと思います。(本来の目的そのイチ)

ただピスト用で競技となるとあまり種類が多いように思えません。
今のところMavicのElipseと言うホイールを選ぶ予定です。
安く買おうと思えば通販等を利用して安く買えそうですがこれは実際に組んでもらうショップにて購入予定です。

 

・クランクについて

クランクは最終的には165mmのものを選びたいと考えておりますが具体的にどれと言うのが決まっておりません。
今現在の計画ではVengeから取り外したR9100の170mmのクランクを流用することを検討中です。

ただこれを使うにはフレームに適応するBBを探すことが必要になります。

またチェーンリングの変換アダプタを購入する必要があります。

*PCD110をPCD144に変化するアダプタ

以前、コナステイの平塚さんに教えて頂いたのがきっとこれです↓

www.zetatrading.jp


これを購入することにより今のクランクを延命出来る気がします。
最終的に使うクランクはまだ未定ですがいわゆるダイレクトドライブにする予定ではあります。
スクエアテーパーのBBを使うことも考えたのですが今の段階ではロードバイクと同じ構成のホローテックのBBを使いたいと考えております。
その訳は今度、書きたいと思います。
(全日本トラックの影響です!)

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未定なもの

・チェーン周りについて
これはまだいくつの歯数のものを買うか、厚歯薄歯どちらにするか?などなど何も決まっておりません。またチェーン、コグに関してもまだ未定です。

 

・ハンドルについて
思ったよりロードバイクに使われている製品と違う形状で現在迷いに迷っております。
余談ですがLOOKやPinarello等のフレームセットには専用のハンドルバーが付属またはオプションとして選べるようですね。

 

・サドルについて
サドルは今で実績のある2つで悩んでおります。
一つはShimano PROのSteruss Carbon SuperLightです。
こちらはVengeに使用しているサドルです。
私は基本的に前乗りなのでこれだとお尻の位置が固定しやすく扱いやすいです。

またもうひとつはfi'zi:kのANTARESです。
こちらも長く使っておりCervelo時代はずっと愛用しておりました。ええ。今もCerveloR3(主にローラー用)で愛用しております。

 

まとめ

いつもお世話になっているショップには事前にトラックレーサーを一大組み上げたいと話をしており持ち込みでもOKをもらっております。

今現在、トラックフレームの取り扱いが無いとのことでした。以前はブリヂストンを取り扱って居た模様です。
今回、2回連続のフレームセット持ち込みになるためショップで購入できる物は全てショップにて発注しようと考えております。

少し時間が掛かってもまあそこは仕方ない…そう思うようにしたいと思います。

機材以外にもトレーニング等にも変化をつけてゆく必要がありそうです。
今出来ることはより多くの情報収集であると考え出来るだけたくさんの情報収集をしてゆきたいと思います!

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

ピストバイク(トラックレーサー )が欲しくなったお話

今はピストバイク(トラックレーサー)を購入する気持ちでいっぱいで今季のシクロクロス デビューを見合わせる事態となってしまいました。

このブログで冬のボーナスは「シクロクロスバイク」と書いていたのに申し訳ありません!

では何故そうなったのか?を書いてゆきたいと思います。

ご興味のある方はぜひ読み進めて頂けると幸いです。

*今回の挿絵は特に意味はありません!悪しからず!

 

 理由その一

理由は以前書きましたが、完全にとあるコーチの一言からです。

 

ペダリングはもっと体系的な物で部分的に修正するよりまずピストで3本ローラーに乗ってみてください。話はそれからだ!」

 

コレ、私自分のバドミントンの経験を重ねても本当に腑に落ちました。

きっと全てのラケットスポーツ(バットやクラブを含む)でも言い表すことが出来ると思いました。下記はこのお話をした各競技の先輩方に頂いた表現です。

 

・素振りも出来て居ないのにバッティングセンターで打てないことにアドバイスを求める人

・スイングの形が出来ていないのにクラブを買い換えてアドバイスをプロに求めるゴルファー

・スイートスポット(芯)を食っていないスイングなのにスマッシュの速さを求める人(バドミントン)→コレワタシ…。

 

グサグサ来ました。私の心に…

冷静に考えればその通りで基礎が出来ていないのに対処方法で乗り切ろうとしているのですね。

今まであまり深く考えておりませんでしたが改めて自分が理解出来るスポーツに置き換えて見ると納得しました。

 

理由そのニ

これまた別のコーチからの一言です。

「もし四平さんが脚を止めずに走り続けることが苦手ならトラック、インターバルが苦手ならシクロクロスをやってはいかがでしょうか?」

「その反対なら今ある長所を伸ばす事が出来ますね。」

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ちなみにこのコーチはその後、出来れば両方やる事が正解と言う更に散財…世界経済に大いに貢献する提案をして頂きました。

またトラック自体はマスターズの設定があり歳を取っても長く楽しめることを教えてくださいました。ここ詳しくは後ほど調べます。

また、余談ではありますが上記(理由その1)を話をしたら一理ありますね。とも話しておりました。ちなみにこの二人はお知り合いです。

 

理由その三

マチュアの強豪選手達が皆さん取り組んでおります。身近な早い人からおきなわのチャンプ、そしてITなあの人まで。

3本ローラーで使うバイクはピスト!なんて方々が散見されます。

また身近で速い人もトラック経験者だったりします。

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まとめ

いや…理由をなんとか付けていますが、ワタクシ四平がやってみたい!と言うだけになって参りました。

記事を書き始めた当初は3本ローラーに乗れれば良いかな。朝の練習に加えるくらいで良いかなと思うと考えておりました。

ただ段々と色々な方々のお話を聞くと本気でレースに出てみたい、バンクを走ってみたいたら思うようにらなりました。

 

まずはバイクを手に入れなければなりませんね。

どんなバイクを組むかは最大の楽しみの一つでもあります。じっくり考えたいと思います!

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

Venge6.8 アンカーボルトを交換しました。

今回は超目立たない…そんな製品です。

そう、アンカーボルト/ナットのお話です。

ステムとフォークを固定する部品です。

こちらを取り付けしましたのでご報告です。

 

 

どの製品を使うのか?

EECYCLEWORKS 社から発売されている「 eeTop / eeNut 」と言うヘッドキャップ エクスパンダーナットセットを購入しました。

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見た目カッコイイですね!

 

実際の重さについて

取り付け前にショップさんに言って、部品単体で重量を測らせてもらいました。

そうです。いつもの調理秤を持参しました。

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公称9.5gに対して10g!軽い!

事前情報ではこれを取り付けると30gくらいの軽量化になると言うことなので、取り付け後に純正のアンカーを測って重量比較をしたいと思います。

 

Venge純正のアンカー/ボルトについて

純正はしっかりした作りに感じます。その分重いです。

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純正品の重量について

受け取った瞬間、しっかり作りなだけに重量はそこそこありそうに思えました。

家に帰って即測ります。

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39g!ほぼ4倍の重量です。でもこれって純正品として取り付けやその後に不具合が発生しないようしっかり作られていると言うことだと思います。

 

重量差分について

純正「39.0g」ー eeTop/Nut「10.0g」 = 29.0g

でした。

今回の交換で29g程削減できたことになります。

 

注意点について

今回、この部品を取り付ける上で実際に作業を担当を頂いたショップの方にある点を注意されました。

 

「取り付け上は問題ありませんでしたが、増し締めすると割れそうだったのでガチガチには締め上げられませんでした。もしガタついたら教えてください」

 

構造上、華奢に出来ていることもありちょっとだけ不安があるようなので一応、注意しながら使ってみることにします。

もし使っている途中で不安を感じたら純正に変更することも考えたいと思います。

 

まとめ

まず交換しました!と言うご報告と注意点の共有です。

この製品を選ばれる方のご参考になれば幸いです。使ってみての感想はもう少し経ってからご報告させて頂きます!

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!