ごく普通のサラリーマンのサイクルロードレース

ごく普通のサラリーマンがサイクルロードレース 世界選手権に出場を目指すブログ

トラックバイクの次なる機材変更は…

先日のアーバントラッククラブのバンク練で目標を達成した事もあり早速、機材について変更したい、試してみたいと思うことが出て参りました。

 

 

変えたい機材とは

ずばりギア比の変更です。もう少し重いギアを踏んでみたいと思いました。

特に感じたのは200mTT(ハロン)です。途中で回り切ってしまい、もう少し重いギアの方がスピードに乗せられる気がしました。

悩みどころはフロントを変えるか?リアを変えるか?です。

メリット・デメリットがそれぞれあると思いますがトラック競技素人なワタクシ四平なりに考察してみたいと思います。

 

フロントを変える場合

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メリットはトラックバイクの迫力が上がる!と言うことですかね(笑)

費用はそれなりにするので投資対効果としてはリアコグの交換より数値上は低いように思えます。

ただリアコグが小さくなればチェーンの曲がりが大きくなり抵抗は増えるように思えます。

なのでフロントチェーンリングを大きくした方が走る上では良いように感じます。

前回のギア比を考察した際の数値を見ると手持ちの15tのコグを使い回すことを想定すると下記のような速度になります。

ケイデンスは100を前提に計算しております。

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赤字が今の構成です。ここからフロントを変えると…思ったよりなだらかに速度が上がるように思えます。さて次はコグ変更について考えてみたいと思います。

 *ちなみに何故か手持ちに55tのチェーンリングがあります!

 

リアを変える場合

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コグはきっとフロントチェーンリングより安いはず!と言うこともありコスパは良いと考えられます。

ただし極端に小さいギアはチェーンの曲がりがキツくなりそれだけで抵抗になります。

では実際にコグを変えるとどうなるか?

先程と前提条件は一緒です。赤字が現在の構成です。

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こう見ると15→12にするとかなり速度が上がります。

ギア比も4.0を超えてきます。速度は50km/hです。

ただ上記の通りあまり小さなコグを使うとチェーン曲がりが気になってきます。

良いところで13tでしょうか。

 

結論は

きっと両方変える…と言うか変更する準備は必要かと考えます。

まず、手持ちの55tのフロントチェーンリングを使うためにチェーンを購入するところから始めます。

手に入れば13tのコグを買い漁ってみたいなぁと。

そして両方とも交換出来る環境を揃えて自分自身で交換しながら色々試してみたいと思います。 

出来れば…自主練で境川へ行ってあれこれ変えながらタイム計測してみたいなぁと妄想しております。

 

まとめ

購入計画は上記の通りですがこう言った機材が増えれば現地での変更も考えて持ち運びにも気を配りたいところです。

チェーンリングを入れる収納ケース、コグや機材をしまう道具箱、そんな小物系も少しずつ探して行きたいと思います。

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

1,000mTT目標タイム90秒切り!トラックでタイム計測して参りました。

久々に開催された川崎競輪場のアーバン・トラック・クラブのバンク練習会。

 

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最近、出番が少なかったPinarelloMAATに久々に乗れることもあり、何よりも最優先して今回の練習会に参加することにしました。

 

以前の記事で1,000mTTの目標タイムを90秒(1分30秒)を切ることとしました。 

yonpei-lespaul.hatenablog.com

 

今回は初めての1,000mTTと言うこともありましたが色々な方々にいただいたアドバイスと計算結果を駆使して初挑戦して参りました!

その結果と反省、次に何をすべきかを半分自己満足で纏めてみました。

 

まずは前回(とは言え一番最初の〜)の結果と今回の結果を比べてみたいと思います。


前回(2020年12月)の計測結果について

yonpei-lespaul.hatenablog.com

1,000mTT:未計測

400mTT:37s00

200mTT:14s00

正確な数字を残しておりませんでした…これからはタイム計測の結果を写真で撮っておきたいと思います。

さてこのタイムを記録した際の機材について少しだけ書いておきたいと思います。

 

チェーンリング:Sugino ZEN 50t

リアコグ: 詳細不明コグ17t

ホイール:MAVIC Ellipse

タイヤ:Continental GP5000 700-23c

空気圧:7.0bal

 

そして今回の結果は…

 

今回(2021年7月)の計測結果について

1,000mTT:1m20s68

400mTT:33s05

200mTT:14s01

 

1,000mTTは目標の90秒切り達成です!!

400mTTについても約4秒更新しました。少し寂しいタイムに感じますが…まずはよしとします。

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ただ…200mTTについてはほぼ変わらない状況です。これはまずい。

と言うのも200mTTが速くなければスプリントで次戦に進むことができないそうです。

現在の私の目標は来年5月に行われるワールドマスターズのトラック競技です。

ここで出場する予定のある競技の一つにスプリントがあり、200mTTで頑張らねばなりません。当面の目標はこの200mTTのタイム向上も入れておきたいと思います。

目指すは11秒台です!

 

今回使った機材は下記の通り。どの距離でも同じものを使用しました。

チェーンリング:Sugino ZEN 50t

リアコグ:EUROASIA Gold medal Pro Track Cog 15t

ホイール:MAVIC Ellipse

タイヤ:Continental GP5000 700-23c

空気圧:7.5bal

 

機材の変更点と感触について

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変更点はリアコグを17t→15tに変更したことと、空気圧を0.5bal上げたことです。

感触としてはコグの変更でダンシングで速度を載せやすくなったように感じます。

正直、200mTTではもう少しギア比が重くても良いように感じます。

そもそもまだちゃんと今のギアで回せているか?と言う疑問もありますが楽しみで始めたトラック競技なのでギア比についても変更することでその感触を楽しんでいきたいと思います。

 

また空気圧に関しては0.5ですが上げて正解。思いっきりダンシングしてもタイヤの腰砕け感が無く前に進みます。しばらくこの空気圧で行きます。

 

修正したい点、スタートについて

後で他の方の走り方を見て気付いたのが、スタートです。

私は何となく最高速に乗せるまでの助走期間…くらいにしか考えて居ませんでしたが皆さんガッチガチに踏んでました。

そして下ハンを思いっきり引いてます。

今思い返すと私はスタート時のハンドルの持つ位置と気合いが全く違いました。

師匠曰く、スタートで1秒変わるそうです。

私のあの為体なら1秒どころの変化では無いかも。

もっと真剣にやります。(踏みつけます)

 

 

レーニングの影響について

朝練/夜練で実施している1分から1分半程度の坂を全力で登る練習ですがこれが今回のタイム計測に影響したか?と言うと個人的には大いに影響があったと考えます。

ただ、そもそもトラックとロードバイクで身体の使い方も違えば坂と平地(バンク)ではフォームも大きく異なります。

ただ、”0”(zero)スタートで行う1,000mや400mのTTは間違いなくこの練習が効いていると感じられました。

また「1分は追い込んでも大丈夫!」謎の自信みたいなものもあり精神面でも意味があったと考えます。

本当にお金と場所さえあれば家にワットバイクを導入して雨の日も泡を吹くまで追い込みたいところではあります。

が!そんな環境(もお金も)がありません!

 

今後の目標について

ここから少しずつではありますがタイムを縮めてゆきたいと思います。

具体的には以下の数値的な目標を持ってバンク練習に臨みます!

 

1,000mTT:1分20秒切り

400mTT:30秒切り

200mTT:12秒切り

 

この目標が遠いのか近いのか?いまいち分かりませんが取り敢えずこのタイムが見えるまで頑張ります。

 

まとめ

小さい目標でしたが達成すると素直に嬉しく感じ全てに対して前向きな気持ちになれます。この様な小さな達成感を焦らず少しずつ積み重ねてゆきたいと思います。

今月はもう一回、トラックを走れるチャンスがありそうです。

そこまでに一つだけ機材に手を加えて〜バンク練習に臨みたいと思います。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

朝練と夜練をちゃんとやったらFTPが向上したお話しについて

40代も半ばが見えてきたワタクシ四平ですが真面目に朝練と夜練、そしてケアをしっかりする事でFTPを向上させる事が出来ました。

 

朝練と夜練で何をやるのか?ついてはまた…この記事をお読み頂ければ幸いです。

 

yonpei-lespaul.hatenablog.comyonpei-lespaul.hatenablog.com

yonpei-lespaul.hatenablog.com

 

 

レーニングの内容について

ざっくり言うと…決まった3区間で毎回タイムトライアルしているだけです。

それも1分から1分半くらいの区間です。

そして、その効果もあり数年ぶりに各区間でPRを出せるようになって来ました。

  

 

何故テストを実施したのか?

ワタクシ20分の全開走行等は大嫌いでなかなかやる気になりません!

ただきっかけがありました。

最近、ずっとお世話になっている鍼灸師の先生とお話している時に言われた一言がきっかけになりました。

 

先生「脚からお尻(特に言われた箇所が…)に掛けてだいぶ筋肉のつき方が変わっていますね〜」

 

と持ち上げて頂きました。

他人が目で見て変わっているのなら数値でも結果が出るかも?と思い実施してみた…と言うのが事の経緯です。

 

実施してみた結果〜

結果として20分パワーが向上しました。

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ちなみにPWR的に考えると…その前にこの日の体重は↓

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丁度、64.0kgでした。なのでパワーウェイトレシオを計算してみると…残念ながらこの時のPWRは4倍に到達しませんでした。

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とは言え記録を更新できたことを素直に喜びたいと思います。

 

 

実施中に感じたこと

また計測時に思った事は

 

「いつもの喉の奥から血の味がするまではまだ行って居ないな」

 

何て思いながら取り組むことが出来ました。

終わって見て思ったのはもう少し頑張れそうだなと言うことです。

 

一応、考察してみる

レーニング内容は上記のブログに詳細がございますが1分〜1分30秒の全開走練習ですが、それが一応FTP向上にも一役買っているようです。

何故か?と言うとこのトレーニングを開始してからSSTなどのベース練習?的なものは一才実施していないからです。

(実際は疲れやその他を言い訳にして逃げているだけです!)

正確な分析ではありませんが高強度に身体(特に筋力面)で慣れて来たこともありパワーを上げても心拍が上がらず楽に回せたように思えます。

ただこれが1時間続けられるかは疑問です。

逆に言えば20分と言う割と短い時間だから続けられた可能性は否めません。

 

何が言いたいか…と言うと峠のタイムにはそれ程影響が無いかなーなんて考えたりしております。

そこら辺を確かめる為に!ヤビツ峠へ参らねばなりません。

(言うだけで全く行けて居ないです…)

 

まとめ

今年で44歳になります。

そんな中でも短時間やFTP付近のパワーが向上する事が本当に素直に嬉しいです。

 

少し前にお話しした海の向こうのロードバイクの先輩(60才)からこの話をした時に一つアドバイスを頂きました。

 

歳を取っても減量は出来る。パワーは上げ難くなる。だから今やるべきはパワーの向上じゃないのか?

 

この言葉がきっかけで言い訳せずにパワーを向上させるトレーニングに取り組めている気がします。

ありがとうBillさん。

(ちなみに彼はボストンマラソンの完走者でありその時のタイムは私のベストより速い。そしてまだ私には負けない!といつも言われる。)

 

しばらくこの方法で行き詰まる or 飽きる?まではがんばります!

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

朝練〜夜練を変えてみた結果について

たった2週間しか経っておりませんが朝練と夜練について少し成果らしきものが見えて来ました。

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何を変えたのか?はこちらの記事を読んで頂ければ幸いです。


yonpei-lespaul.hatenablog.com

yonpei-lespaul.hatenablog.com

 

 

 

実際どうトレーニングしたか?

ざっくり言うと…3つの区間でほぼ毎回タイムトライアルするように心掛けました。

ええ。タイムを出すからには全てガッツリ踏みます。

区間は主に3つありどれもそこそこの坂です。

峠ではありません。

全てほぼ1分から1分30秒くらいで登りきってしまう距離です。

(だんだんとタイムが縮まって来ており1分を切っているので嬉しいようなトレーニングメニューを変更しなければならないのか考え中です)

 

 1日のトレーニング頻度

多い時は1日に6回程、追い込む事が出来ます。

少ないと1回くらいしか踏まない事もありました。

また疲労の溜まり方がいつものただ漫然と走るトレーニングとは違い早いです。

はっきり言ってセルフケアでは回復が追い付かず一回このトレーニング方法を辞めようかと考えましたが鍼治療を取り入れることで何とか続けることが出来ました。

サイクリスト的鍼治療についてはまた別の記事で纏めたいと思います。

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実際タイムは出たのか?

当初は疲労が溜まって居ないトレーニング初日から1週間くらいはタイムが出やすくその後は我慢との戦いだと勝手に思い込んでおりました。

結果はそうではありませんでした。

疲労が蓄積された後はPBさえ出ない時期があったモノの安定してタイムがPBちょい下辺りで出るようになりました。

ちょうどその後に疲労の谷が来てしまいましたが鍼治療で復活!

その次の日に2個目の坂でPBを更新する事が出来ました。

それと1分弱の坂で6秒も!

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この歳になって筋力と言うのかこんな短時間パワーが向上するとは思っても見ませんでした。ただ登っていて思う事は段々と手応え(脚応え?)が出てきており、やれるんじゃないかな?と言う感じで気持ち自体が前向きになって来ました。

そして、その前向きな気持ちは今も続いております。

 

結果はフィジカル的な要素だけではない?

実際はトレーニングのその効果が出るのはもう少し先なのかも知れませんが毎回同じコース、区間で全力走をする事で攻略の糸口が見えて来てりすると言うパワーと違う側面でタイムを縮めている事も事実であり、一概にフィジカルだけの問題では無いと考えております。

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ただ、数値ではっきり分かる事としていつも走っている区間のタイムが縮む、疲れてもタイムを維持できると言うことは自信にも繋がります。

そして次に走るモチベーションにもなります。

 

 

まとめ

最近、この話を仕事前のWeb会議で仲間と話していたところ、スポーツを全くしない他のメンバーからある一言を頂きました。

 

一体、何を目指しているのですか?

 

たまに言われます。素直に嬉しいです。

そして目指しているモノの話になると現在の状況ですと答えに困ります。

レースで結果を…と言ってと直近はレースが中々無いですからね。

今は来るべき日に備てトレーニングを積んでいるだけですよ。とだけ答えることにしております。

 

ちなみにこの3区間の全開走練習ですが、一応FTP向上にも一役買っている模様です。

それはまた別の記事で纏めたいと思います。

 

いつも最後までお読みいただきありがとうござます。

Leomo Type-S センサーユニットの接点黒ずみ改善について

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多分使っている方なら一度はなった事のあるLeomo Type-Sのセンサーユニットの充電が上手く出来ない問題。

 

センサーユニットの裏面を見ると分かるのですが接点が黒ずんでおります。

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これって私の場合、センサーユニットをビブと太腿の間に入れて使っている為、汗で接点が酸化してしまっているようです。

 

本来なら専用の両面シールを使って太腿に固定するところをそのまま接点剥き出しで人の皮膚に触れさせているので発生する問題あるです。

 

でもきっとですが、この使い方って多くの方がやっていると思うのです。

(一緒走っている人も太腿には両面シールを使わずビブに挟んでいます)

 

今後は接点が直接肌に触れないようにひっくり返して使おうと思うのですが、黒ずみ自体は放置しても消えないし、充電では依然としてちょいちょい上手く行かない事もあったりします。

 

そんな事をTwitterで呟いたら…意外な方からヒントと言うか、答えを貰いました。

 

結論として物理的に貰いました〜

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これです。金属磨きです。

アクセサリー等を磨く布ですね。ただ家にある金属磨きより少し厚手でザラつきもやや強めに思えます。

 

これで黒ずみを吹くと…金色の輝きが戻ってきます!

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もちろん!充電もしっかり出来ます!

念のため、現在問題が発生して居ないセンサーユニットの接点も綺麗に磨いておきます。

 

これでLeomoも快適に毎日使う事が出来ます!

加持さんありがとうございます!

 

そして、いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

Googyear Eagle F1 Super Sportsにタイヤ交換しました。

恒例の?タイヤ交換です!

きっと一番大好きなパーツ?交換です。

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今回、久しぶりにチューブレス→クリンチャータイヤに変更しました。

チューブは人生で初めてのラテックスです。

 

結論から申し上げますと買って良かった!

今期はこのセットでレースに参加したい!そう思える程、交換して良かったです。

 

何を買ったのか?

Googyear Eagle F1のSuper Sportsと言うタイヤを買いました。

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上記にあります通りクリンチャーです。

最初はチューブレスタイプを購入したモノと思っていましたが届いて見るとクリンチャー…

そして組んでみて初めて気付きましたがSuper Sportsと言うグレードでした。

ここで改めて商品のレビューを確認すると以下のことが分かりました。

 

・このタイヤ自体、クリンチャーで評判が高い模様

・有名選手も使っている!

・標準品と、Super Sportsの2種類が存在している!?

 

と言う事を踏まえて、新たにチューブレスタイプを買うのはやめてこのままクリンチャーを使うことにしました。

 

ラテックスチューブを提案される

早速いつもお世話になっているショップに問い合わせてみます。

間違ってクリンチャーを買ったこと、買ったタイヤがGoodyearであること、普段使いしたい事などの要望も踏まえてお伝えするとラテックスチューブとの組み合わせを提案頂きました。

ただ所謂、超軽量のタイプでは無くボントレガーの標準品でした。

超軽量のブチルチューブもライナップにあるそうですがより走行感に拘るのならラテックス、それと標準タイプのモノの方がパンク耐性もあって良いそうです。

 

タイヤの印象は?

タイヤ自体は特に普通とタイヤとってクリンチャー自体を久々に触るっている事もあり非常に薄く感じます。

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チューブレスは超軽量のIRC FORMULA PRO S-Lightですら割と厚みを感じましたがこのタイヤは全体的にしなやかです。

大変残念ながら一つ一つの重さを測ることを忘れてしまいました…公証値は205g(28c)です。

それと大切なことですが、私自身は28cを買いましたが、誤解を恐れずに言うと25cよりちょっと太い?くらいの違いしか感じられません。

何も言われなければ25cだと勘違いしてしまいそうです。

 

走ってみてどうか?

軽い!とか走り出しが!?とかそんな瞬発力で感じられるものはありませんでした。

でも途中から気付きます。何気ない直前で、緩やかな登りで、その大きな違いをはっきりと目の当たりにすることになりました。

 

具体的には出している出力に対して速度がいつもより出ているように感じます。何より路面から受ける入力がいつもより(Corsa speed G2.0 TLRより)遥かに小さく感じられます。

 

何か格好良く書き表してみたいと思いましたが難しいので、率直に書きます。

 

速い!思っていたより速度に乗せることが楽!乗り心地良いなぁ〜と。

 

シンプルに言うとこんな風に一回目の夜練で感じました。

この日は朝練でCorsa speed G2.0 TLR履いて小山田周回を一周回っております。

その日の昼にタイヤチェンジを行い、そのまま夜練に出掛けました。

朝の起き抜けより走り易い等の違いはあったように思いますがそれでもこの1週間で一番速い区間タイムが出たのはタイヤの性能も関係していると確信しております。

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少なくとも私自身は納得させられてしまいました。

 

真骨頂は下りのコーナー

このタイヤとチューブのメリットを一番に感じられたのは連続する下りコーナーでした。

いつも走る道志みちの帰り(下りコーナーの連続)で余裕を持って走る事が出来ました。

 

不要なガタツキを抑えてくれるだけでも安心感を感じることが出来ます。そして、しなやかなタイヤとチューブの組み合わせでフロントタイヤが地面に接地する感覚をダイレクトに感じながら曲がる事が出来ます。

しなやか…と言うと柔らかいタイヤと言う感触を連想しがちですが不思議と柔らか過ぎるとは感じることはありませんでした。

またIRC FOMULA PRO S-Lightで感じた様な腰砕け感は全くありませんでした。

本当に気持ち良く走る事が出来ました。

 

耐久性や対パンク性能は?

まだ300km弱しか走って居ないので耐久性やパンクに纏わる問題については分かっておりません。

なのでこの点についてはもう少し使ってから結論を出したいと思います。

ただ、私自身はあまり走行中のパンクに見舞われた事が無いのでこのタイヤでも同じようにパンクしないと良いなぁなんて考えております。

(某チューブレスタイヤでは細かいパンク?には見舞われましたがほぼシーラントで防ぐ事が出来ました)

 

まとめ

今のところ、好感触しかないGoodyear Eagle F1 Super Sports。

今後もこの感覚が続くようであれば嬉しい限りです。

ただ現時点で一つだけ心配なことがございます。それはウェット適正です。

タイヤのトレッドパターンを見ると分かりますが溝が無い…のです。

これは性能をドライに振り切っているからだと思います。

なので、ほぼ出たところ勝負ではありますがライド中に雨が降った場合は注意しながらその性能を感じて見たいと思います。

 

と言う事で積み残しは耐久性と対パンク性能、そしてウェット適正です。この辺りはおいおいご報告させて頂きたいと思います。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

Look Keo Blade Carbon Ceramicレビューについて

Speedplayの異音に悩まされ…この度ペダルを交換しました。

ワタクシ四平、ロードバイクを始めてからずっとSpeedpalyだったこともあり自分自身の中では大きな変化です。

と言うのもサドルとハンドル、そしてペダルの3点はロードバイクと人間が触れ合うインターフェイスであります。ここが変わるだけでバイクの印象そのものが変わる可能性があります。

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買ったものは

題名でネタバレしておりますがLookのペダルです。Look Keo Blade Carbon Ceramicです。

なぜLookにしたか?と言うとただ単にトラックバイクのペダルがFaveo AssiomaなのでクリートがLookなのでシューズも使い回せるなと考えたからです。

 

何故LOOKにしたのか?

特に理由はありません!

シマノやタイムを候補に挙げる間も無く…Lookで探しました。

調べるとフラグシップモデルにも関わらず安い?と思ってしまいました。

きっとたまたまAmazonで良い価格のものに巡り会えたようです。

 

重さについて

スピードプレイと比べるとサイズ的にやや大きく感じる作りではありますが重量は然程重くも無いようです。

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ちなみに手元にあったクロモリのスピードプレイは下記の重量です。

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今まで使っていたチタンシャフトのペダルは更にここから軽量化が図れているのでもっと軽いはず。

この重量増は何処かで相殺するように工夫が必要ですかね。

 

使ってみて思った事:クリートキャッチ

一番初めに思ったことはクリートキャッチが難しい!と言うことです。

スピードプレイはある意味何も考えずに上から踏み付けるだけ…でした。本当にこの辺りの利便性は群を退いて優れていたと思います。

 

使ってみて思った事:踏みやすい

大きく変わるか?と言うとそうでも無くて微々たる差かもしれません。

ただダンシングで大きな出力を掛けた時にたわみが無くガシガシと踏んで行ける…そんな気にさせられます。

実際、ペダル自身の面積も大きくまた素材的な剛性も高いのでしょう。踏み易く感じます。

 

使ってみて思った事:膝には優しい?

私が今回、ペダルと一緒に選んだクリートは赤いモノです。

これはアシオマのペダルにも付属しているものと同じです。

この赤クリートの特徴としてはフローティング角度が9度あり少し左右へ動かす事が出来ます。

スピードプレイのフローティングに比べれば微々たるモノですがこれはこれでアリだなと。

本日120km/1700m走りましたがこのフローティングのお陰か膝に違和感を感じることはありませんでした。

 

まとめ

現時点ではクリートキャッチ以外は何ら不満は無い状態です。

逆に言えばクリートキャッチが難し過ぎて外したく無い!そう思える程です。

最近、友人でLOOKペダルに変えた人も居て同じようにクリートキャッチについてその困難さを話しておりました。

彼はタイムのペダルから乗り換えたそうですがそれでも難しいそうです。

ただ少し使ってみて思ったのは慣れてくればある程度解決出来そうだなと言う事です。

習うより慣れろと言う言葉もありますが友人のクリートキャッチを見ていて少し気付く事もあったのでしばらくは彼から学んだ事を中心に使い続けて見たいと思います。

 

また暫くしたらその時感じている事を纏めてみたいと思います。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

ここからもう一段練習レベルアップを図るには

朝練のやり方を変えると言ってから少しずつ日々のトレーニングに取り組む意識が変わってきました。

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朝練と言う断片的なトレーニングから1日のトレーニングメニューへ。そして回復まで含めた1日の過ごし方、そこから週単位月単位でのトレーニングプランへ。

 

ただ冷静に考えると自分のやれる範囲でしか物事を組み立てていない事に気付きました。

今の考え方は自分自身の経験と比較して内容を考えており、それでは限界と言うか…真の意味でのトレーニングにはならないないのでは無いのかと。

 

まず一回、一緒に走っている仲間の現状を冷静に分析してみようと思うました。

私には奇跡的に最高のトレーニングパートナー達がいます。

彼等は新しいモノに抵抗感が無く、研究熱心でもあり何でも取り入れる姿勢からも尊敬出来る存在です。

かなり私と違いたくさんのアドバンテージを持つ彼等ですが…ここは冷静に違いを認識して取り入れられるモノは取り入れて行こうと思います。

 

ああ。いつも一緒に走ってくれる若い人達の事です。

 

  

年齢が若い

これもどうしようも無いですね。タイムマシンが開発されても私の実年齢は変わりそうに無いです。不老不死の薬が開発されても私のは飲まないし、今の年齢や体力は悲観すべき点では無いと考えております。(ここ冗談です)

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言うなれば、相手は回復力が高く、成長力に優れている…訳で同じ練習をしても追い付く訳は無いですね。

 

ある意味絶望的ではありますが、その事実を見るか?見ないか?で大きく変わります。きっと。

相手と同じ距離を乗るのでは無く、長く、もしくは獲得標高を稼ぐか…強度を上げるか。

ここに工夫が必要になると考えます。

具体的にはもう少し分析を進めてか考えます。

 

 

通勤で朝晩乗っている

友人達は通勤で朝晩乗っている方々がいます。

週5日、朝晩ある一定の距離を乗ってます。

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これは朝練の時に、今日は雨かーとか、今日は疲労が〜なんて言っているのとは違い兎にも角にも毎日乗っているのです。

今のペースで私が乗っていても勝てる訳がありません。

疲労を言い訳にせず毎日乗る工夫が必要です。

ま、やるしか無いってことが分かりました。

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何をやるか?

一気に変えると厳しいのでまずは朝練をとにかく毎日やります。

出来れば夜練、そしてしっかりダウンも。

 

思うのはきっとクールダウンとその後の処置が後々響いてくるのでそこを意識的にやりたいと思います。

 

後は瞬間的には減量を目標として食事制限をしておりましたが一旦止めて…しっかり食べてしっかり漕ぐことに集中したいと思います。

ま、間食の類は引き続きやめておきます。

 

また今までワタクシ自身は月に1,000km程度しか乗って来ませんでしたがこれを出来れば倍の2,000kmに持ってゆきたいです。

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なんか…理論とか何とかは置いておいて、距離を走っている人は速いですね。

距離を走るためには短時間でどれだけ距離を伸ばせるか=速度が出せる&保てると言う事なのかも知れません。

取り敢えず距離も意識してみたいと思います。

 

まとめ

まず彼らに追いつく為に同じ量のトレーニングとそれ以上の回復手段を取り入れてみたいと思います。

一気に全てを変えることは難しいです。一気に変えようとすれば必ず何処かで歪みが生じます。

少しずつ順応することを目標にして毎日の取り組み方を変えて行きたいと思います。

それが最終的に数字になるよう(距離とか)頑張ります。

 

こうして考えるとごく当たり前のことばかりですが…ただそれを継続することが本当に難しいですね。

とは言えやるしか無いですが〜

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

朝練のやり方を変えます。

最近、ほぼ流していた朝練。

そもそも一人だと色々言い訳して頑張れないワタクシ四平ですが、これから少しだけ朝練のやり方を変えたいと思います。

特に平日の朝練です。

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朝ごはんを食べてから

今まではほぼ朝ごはんを食べずに朝練に向かっておりました。

知り合いと走る際はその強度や時間の長さにびびって補給をしてから走りましたが、一人で走るとしても強度を保とうと考えると確実に朝ごはんは必要だと考えました。

当たり前の事から変えて行きたいと思います。

 

区間のPBを出すような走りを

最近は走りに行くことが目標になりがちでしたがその効果が薄く感じます。

シッティング、ダンシング、それぞれ課題はありますがその区間にあったフォームでタイムを出すように心掛けて行きたいと思います。

心配なのは毎回全開ってなると直ぐに疲労が襲って来そうではありますが、そこは調整と回復で上手く付き合って行きたいと思います。

まぁ言い訳せずに強度を確保することが目標であります。

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夜練も実施する

最近、一緒に走る友人(と言うかコロナ禍以降、ほぼ彼としか走っておりません)は通勤でロードバイクを使っております。

冷静に考えるととにかく週5日、1日2回乗っていることになります。

結論から言うと私なんかより早いです。

距離や回数は使い古されたロードバイクレーニングの指標ではありますがコーチに師事していない私には実は割と重要な指標では無いかなと考えるようになりました。

遠回りしましたが夜練もしたいと思います。

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クールダウンもする

脚が重くてどうしようも無い…そんな時が良くあります。ええ。最近はほぼ毎日かも知れません。

脚ダルオジサンです。

ガッツリ走った後にしっかりとクールダウンをしないと疲労物質が身体に滞留して回復が遅れるそうです。

全日本トラック選手権を見に行った時も競技が終わった選手達が三本ローラーで黙々とクールダウンをしていたのを見ました。

面倒くさがらずにしっかりとクールダウンをしたいと思います。

機材含め環境がある中、やらない言い訳はありません。

 

まとめ

一気に変えようとすると必ず何処かに歪みが発生します。なので無理なく少しだけでも変えて行ければと思います。

まずは朝練から〜

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

全日本選手権がキャンセル(延期?)になったので予定を改めて考える。

あー。初めに謝っておきます。

完全に個人的な予定を考えるために書いてます。

なので内容があまり無いのでご承知おきください。(いつも内容があるように書いてますが…いつめと変わらないかも)

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貼る写真が特に無いので夜練での一枚を…

 

6/19土に出場するハズであった全日本自転車競技選手権大会マスターズが諸々あってリスケになりました。

 

移動に使うハズであった費用、宿泊費等全額使わずに済んだので良しとしてコレを元手に何をするか考えたいと思います。

 

目標の再設定

個人的にはオリンピックが終わって少し経たないと色々情勢は落ち着かないのかなと考えておりますがとは言え中長期の目標を考えねばやる気を維持できないのも事実です。

 

キャンセルやリスケのリスクは取り敢えず横に置いて今ある選択肢の中から目指すレースを選んで行きたいと考えます。

 

当面の目標は年初と変わらず、ニセコクラシックとツール・ド・おきなわです。

なので全日本が無くなったからとは言え目指すものは変わらずトレーニングも続けるつもりです。後、減量も。これが一番頑張れていないのでそろそろ本腰を入れます。

 

さて、ニセコクラシックですが6月から9月にスケジュールが延期されておりますね。詳しくは下記をご確認ください。

nisekoclassic.com

おきなわは今のところ何も変更等の予定は出ていないようです。

 

トラック競技について 

また全日本キャンセルのついでにトラック競技事情を少し調べてみたところ実は県連の練習会や大会と言うモノがあることを知りました。

 

レースとしては県大会と国体予選なるものがあるようです。

ただ、今回は実力や経験もない事もさることながら既に国体予選はエントリーが終わっておりました。

次年度以降の目標の一つに加えて行きたいと思います。

強化練習会についてはどんなものか分かりませんが一度参加してみたいと考えます。

ちなみに神奈川県自転車競技連盟のイベントについて下記しておきます。

引用元はここです。

www.kanagawa-cf.com

6/12(土) 13:00~17:00 強化練習会 小田原競輪場
6/13(日) 10:00~17:00 第1回国体代表予選会 小田原競輪場
6/26(土) 13:00~17:00 強化練習会 平塚競輪場 
6/27(日) 09:00~17:00 一都三県対抗自転車競技大会 平塚競輪場
7/03(土) 13:00~17:00 強化練習会 平塚競輪場
7/04(日) 10:00~17:00 県トラック選手権大会兼第2回国体代表予選会 平塚競輪場 

 

ワールドマスターズについて

開催自体が延期されていたワールドマスターズですが実は再度募集を掛けていることを知りました。

エントリー費用はかなり高いのと鳥取県(遠い)で行われるため少しだけ悩んでおります。

このワールドマスターズですがロードレースだけで無くトラック競技もあるので両方に参戦するかも検討します。

まあそろそろボーナスも出るので…両方とも申し込んでしまいますか。

wmg2021.jp

*現段階でトラック競技のスプリントとスクラッチの2種目は申し込み可能でしたがロードレースは残念ながら申し込み不可でした。

 

まとめ

とりあえず…出来るだけレースには参戦して行きたいと思います。

中長期的には上記の通りニセコクラシックとツール・ド・おきなわ

身近な目標としてはとにかくチャンスがある限りトラックに通うようにします。

後はエンデューロを始めとしたレースに参戦して行きたいと思います。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!

横須賀ロードレース参戦!Bクラス…DNFの巻!!

初めて開催されるウォークライドさん主催の横須賀ロードレースに参戦して参りました。家からクルマで約1時間でこんな素晴らしいレースが開催される事に感謝しかありません。

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ただし!結果は6周回でDNFでしたが…。

 

どんなレースであっか?

四平自身の反省点は?

頂いたアドバイス

 

などをさっくり纏めて行きたいと思います!

ちなみに個人的には写真をほぼ撮り忘れてしまいました。

 

 

最初にお礼

複雑な状況下でレースを開催してくださったウォークライドの皆さま、そして写真を撮って下さった@yuki_asatoさん、そしてレース中に応援、レース前後にお話してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

どんなコース/レースか?

レースの仕様諸元としては下記に詳しく載っておりますがざっくり言うと

walkride-cycling.info

  1. アップダウンのある周回コース
  2. 完全にと言う訳では無いそうですがほぼクローズドコース
  3. 道幅は広いところと狭いところがあり注意が必要
  4. クラスは3つに分かれている

 

でした。

 

コースについて

コースの起伏は思ったよりあって平坦的な場所はほぼ無く登っているか?下っているか?的な印象を随所に受けます。

コースをGoogleマップで見ると上記の通りです。ちょうど?モアイの顔になってる場所がコースです。

 

ちなみに、個人的には下りは集団で走ると怖い印象を受けました。

またコーナーによっては砂が空いて居そうな場所もありましたがウォークライドさん初めて関係者やボランティアの方々が全力で掃き掃除をしてくださったとのことでかなり砂自体は取り除かれておりました。お陰様で私は落車することなくレースを終えることが出来ました。(ちなみに何より落ち葉もほぼ全部綺麗に取り除かれていました)

 

感覚的にはコーナーや下りで詰めるより上りで頑張る(私の場合は千切れないように)レース展開を強いられる。そんなコースでした。

 

どんなレースであったのか?

私が参加したクラスはB。このBと言うのが厄介でAで走っても良いんじゃないの?と思うような強者もたくさん出ておられました。

(四平がCで出る選択肢もあったかも...)

 

レース前について

レース的な内容に入る前に少しだけ補足です。

まずスタート位置と集合場所が違います。状況が違いますがツール・ド・おきなわの100kmと同じような感じですかね。スタート5分前になるとスタート位置まで全員で移動です。

その際に位置取りが変わるのでやっぱり前の方で並んで待っていることをお勧めします。

 

レース・スタート

またスタート直後の1周回目はローリングスタートになります。

何かですね…この一周回目がワタクシ四平には異常に早く感じました。

後でSTRAVAを確認するとやはり他の周回より大分速かったです。

 

二周回目以降からは段々と先頭から千切れ始め周りの人が減り走りやすくなる反面、ペースは落ちます。

事前に本部より説明がありましたが先頭より1分30秒遅れると足切となります。

私は6周回(24周回で完走)で足切となりました。

思った以上に早くの足切に戸惑いを隠せませんでしたがこれが今の実力です。

 

四平的反省点その1:高強度について行けない

まず思い付くのがトレーニングの強度不足です。

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CTLが55…まあこの辺りは改善すべき余地が大いにありますね。

ちなみにこの状態なのでレースペースが落ち着くまであの強度に耐えることが出来ませんでした。

落ち着いたらついて行けるか?と言う話もありますが見ていて思ったのは中盤は落ち着いたものの…最後の方はまたアタックが掛かり(中盤は逃げも発生しておりました)再度ペースアップしておりました。なので今の状態だと厳しいことには変わりないと感じます。

 

とは言え、出来ればレースをしたかった!!

 

今回はコースが素晴らし過ぎて全く私の実力では歯が立たなかったです。

また下りとコーナーに関しては慣れるまでに時間がかかりました。

今思えば試走も午前の分から走らせて頂いても良かったかなと感じました。

そー言えば、以前はツール・ド・おきなわの与那の下が怖くて一人合宿で走り込んだこともありました。コース適応力が低いことを認識した上でレースに臨むべきであったと少し反省しております。

 

頂いたアドバイスについて

これ…実はレース以外のことが多くあったので他で機会があればまとめたいと思います。

食事のこと、睡眠のこと、疲労管理のこと。

レースに臨む以前の問題もたくさんありこれから少しずつ取り組んでいきたいと思います。

 

まとめ

ずっと不甲斐ないレースが続きますが…腐らずにもう少しレースへ出場し経験を積んで行きたいと思います。まずは完走することが目標であることは変わりません。

CTLもレース経験も全く足りていないのですが、数値が上がるまで待つよりレースに向けてあげてゆく!方法を取りたいと思います。

それに伴いMotivationも上がってきているので良い方向であるはずです。

とは言え情勢に合わせて行動をしてゆくことも大切であることは変わりません。

色々複雑な状況下ではあることはしばらく変わらないとは思いますがまずは怪我無く他人に迷惑掛けることなく走り続けたいと思います。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!