第3弾:S-WORKS Tarmac SL7を軽量化!軽量ハンドルAvian Canaryが届きました。
第3弾と言うか、やっと軽量化がここから始まります!
最初に購入したのはAvian Canaryと言うステム一体型の軽量ハンドルです。
Avian CanaryとはGoogle翻訳曰く「鳥類カナリア」だそうです。
仕様について
以下、メーカーHPより引用↓
剛性を高める T1100 ファイバー。未塗装仕上げ。
スペーサーは無料。フレーム モデルをご連絡ください。パッケージに特定のスペーサーを同梱します。
サイズに応じて 250~280 グラム (8 グラムのステム ボルトを含む)。130 140mm のような巨大なサイズは重量範囲を超える場合があります。
・-10°ステム。
・リーチ 76
・ドロップ 125
内容物について

梱包はしっかりしていると感じました。化粧箱を外装版で梱包しております。そしてハンドルが箱に入っているだけでなく、ちゃんとスポンジで固定してあります。良いですね。

そして付属品がこちら。サイコンマウントとその取り付け用ビスやパーツ。アーレンキーまで付属しております。
ハンドル自体の質感はマットな仕上がりです。

重量について
早速測ってみました。公称値は255gです。
私が購入したサイズは380mm 100mmです。


おや?3gオーバー?ですかね。と思って良く見たら取り付けボルトがあったのでそれも外して再計測!

252gでした。258gでも誤差の範囲だとは思います。とにかく軽いことは間違い無いですね。
ちなみに取り外した部品だけでも計測すると7gです。
サイコンマウントについて
付属品ですが、このサイコンマウント…カーボンです。

待った感触的に少し重く感じるので重量を測ると

27gです。せっかくなのでライトアダプタを外して再計測します。

こんな感じのアダプタを外した後に取り付けるパーツがありました。これを付けた状態で計測すると

約7g軽量化されました。今度、specializedのサイコンマウントも取り外したら比較してみたいと思います。
Aerofly2の重量は


ステムとハンドルを付けた状態で重量を測ると374gです。
これで122g軽量化されることになります。予定より3g足りない…ま、これも誤差の範囲です。
ハンドルバーの形状について
細かい数値は仕様を見て頂きたいのですが並べるとこんな感じです。

左がAvian Canaryです。Aeroflyの方がドロップ部が短いですね。

とは言え写真で良く分からないかも知れませんね。並べてみた感触してはAerofly2に近い形状に思えました。
ドロップするところから→最下部を繋なぐ斜めの角度とか似ているなぁと。とは言え乗ってみないと分からない事の方が多そうです。
纏め
今回はまだ取り付けに至っておりません。なぜなら取り付けする際にSTiレバーを同時に交換することを検討しております。
レバーを交換するならばブレーキキャリパーも交換した方が良いなぁと考え購入検討中です。
と言うことで本格的な感想と言うかレビューは取り付けが完了してから実施したいと思います。お後が宜しいようで。
いつも最後までお読み頂きありがとうございます♪